Googleの無料サービス「Dialogflow」ノーコードでLINEチャットボットに挑戦:Dialogflowやってみた記事5選

このエントリーをはてなブックマークに追加

在宅時間が増加したであろう現在は、AI開発サービスにチャレンジしてみる絶好のチャンスと言えます。とくに、無料かつノーコードのサービスならば、気軽に手を伸ばしやすいはず!



そこで、今回はLedge.ai編集部でこれまで紹介してきた「やってみた記事」のなかから、Googleの無料サービス「Dialogflow」を取り扱ったものを5つまとめてみました。

Dialogflowは、簡単にチャットボットを作成できるサービスです。Dialogflowを使うことで、「Googleアカウントがあればすぐに開発を始められる手軽さ」「ブラウザ上で開発できる」など、さまざまなメリットがあります。

Googleの無料サービス「Dialogflow」やってみた記事5選


新規CTA

ノーコードでチャットボットを作ってみた

今回はコードを書かない、基本的な使い方を紹介します。

まずはDialogflowにログインします。左のメニューの「Create Agent」をクリックします。Agentとはチャットボットの単位のことです。Agentの名前と使用する言語を設定し、「CREATE」をクリックします。

ノーコードで名前を反映するチャットボットを作ってみた

今回はDialogflowを使って、少し複雑な会話ができるAIを作りたいと思います。

まずは、返事に名前を聞くフレーズを追加し、「SAVE」をクリックします。SAVEが完了したら、Intentsの一覧画面に戻ります。「First」という文字の右にある「Add follow-up intent」という文字をクリックします。この設定をすることで、会話の続きを追加できます。

ノーコードでLINEチャットボットを作ってみた

今回はDialogflowを使って、簡単なLINEチャットボットを作りたいと思います。お店の予約用のチャットボットで、名前、電話番号、人数を聞くといったイメージです。

今回はLINEの設定をするところからご紹介します。まずは「LINE for Business」にアクセスし、アカウントを開設します。「LINE公式アカウント開設」をクリックします。

ローコードで選択肢を表示するLINEチャットボットを作ってみた

今回はDialogflowを使って、簡単なLINEのチャットボットを作りたいと思います。おすすめのペットを聞いたら、画像を表示してくれるといったイメージです。

まずは新しいintentsを作成します。Training phrasesは「おすすめのペットは?」とします。Text Responseには「こちらになります」と入力します。そして「ADD RESPONSES」をクリックして「Custom Payload」を選択します。

ノーコードで占いをするLINEチャットボットを作ってみた

今回はDialogflowを使って、星座占いをしてくれるLINEのチャットボットを作りたいと思います。

まずは、新しくオリジナルのEntityを作ります。左の欄から「Entities」を選択します。「CREATE ENTITY」をクリックします。「Entity name」には名前を入力し、「Click here to edit entity」に内容を入力します。

AI開発に関する最新ニュースを入手できるメルマガも!

なお、Ledge.ai編集部では、毎週火曜日と毎週金曜日に無料のメールマガジンを配信しています。メルマガは「ビジネス」「学習」「開発」の3つのうち、受け取りたい内容を選択できます。AI開発に関する最新ニュースやレビューを入手したい人には「開発」がオススメです。


新規CTA