東京都、求職中の若者を対象にプログラミングと先端IT講座を開始

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画像は「デジタル人材育成支援事業」公式サイトより

東京都は8月24日、コロナ禍で離職した若者がIT分野に就職できるように、必要なスキルを習得できる職業訓練とキャリアカウンセリングなどで再就職を支援する「デジタル人材育成支援事業」において、オンラインで学べる「プログラミングコース」「先端ITコース」を募集開始した。

「プログラミングコース」は、オンラインで主にプログラミングやネットワーク構築技術などの実践的なITスキルを習得するコース。

「先端ITコース」は、オンラインで実践的なITスキルに加え、AIやIoTなどの先端IT分野および情報セキュリティに関する知識・技能を習得するコース。

事業対象者は「原則35歳以下」「求職中の方または非正規雇用で就業している人」「IT関連業務の経験がない方または少ない人(プログラミングコースのみ)」「都内のIT関連業界などの専門人材など(正社員)として就職を希望する人」のすべてに該当し、訓練を休まず受講できる人。

プログラミングコース(2カ月間)全4回【概要】
・募集人数:合計100名程度
・第1回募集開始日:8月24日
・訓練期間:10月1日〜11月末までの

先端ITコース(3カ月間)全2回【概要】
・募集人数:合計50名程度
・第1回募集開始日:9月13日
・訓練期間:11月1日〜12月末まで

第2回以降の訓練は順次募集予定。募集期間はおおむね1カ月程度を予定しているが、応募状況などにより変更になる可能性もあるという。そのほか、詳細はニュースリリースおよび公式サイトを確認してほしい。

>>ニュースリリース