G検定の模擬問題が無料に、第3回開催迫る

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株式会社DIVE INTO CODEは10月19日、日本ディープラーニング協会(JDLA)による2020年 第3回 ジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2020 #3(G検定)」の模擬試験を無料公開すると発表した。

2020年 第3回 G検定は11月7日(土)開催を予定。申し込みは10月30日(金)の23時59分まで受け付けている。DIVE INTO CODEは本試験の開催が迫ったことを受け、今回模擬問題を無料公開したという。設問数はリリース時点で計226問からランダムに200問出題する。

模擬問題を作成したのは株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 主任研究員の伊達貴徳氏。共著に『これ1冊で最短合格 ディープラーニングG検定ジェネラリスト要点整理テキスト&問題集』がある。

>>ニュースリリース

合格率は約7割、出題範囲は基礎知識から活用方法まで幅広い

G検定は、人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す。

G検定の合格率はおおよそ70%。出題範囲は、AI、ディープラーニングの概要といった基本知識から、AIの壁、ディープラーニングの仕組み、ハードウェア、活用方法まで幅広い。試験時間は120分。オンラインでの受験となる。

また、G検定に合格すると、名刺などに掲載できるロゴをもらえる。さらに、最近ではAIに取り組む企業も増えたことから、検定合格者を優遇するような就職・転職活動シーンもあるそうだ。

Ledge.ai編集部では、G検定について難易度・出題範囲・参考書、問題集・合格体験記などを詳しく解説している。受験を考えている方は、以下の記事をぜひチェックしてほしい。