Python試験の模擬試験が無料に、代表理事が推薦

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株式会社DIVE INTO CODEは10月5日から、「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」の模擬試験を無料公開した。本試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が2020年春に開始した、プログラミング言語「Python」を使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験だ。

DIVE INTO CODEは、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会やRails技術者認定試験運営委員会認定のオンラインで受講可能な模擬試験「DIVE INTO EXAM」を無料で公開している。2017年に開始された「Python 3 エンジニア認定基礎試験」については、2020年9月に模擬試験を公開した。

今回、DIVE INTO CODEは「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」の模擬試験も公開することで、Python3の知識を習得するエンジニアを増やすことに貢献したいという。なお、同模擬試験は、本試験を運営する一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の代表理事である吉政忠志⽒から推薦を受けている。

【「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」概要】
・試験名称:Python 3 エンジニア認定データ分析試験
・資格名:Python3 エンジニア認定データ分析試験合格者
・受験料金:1万円(税別) 学割5千円(税別)
・問題数:40問(すべて選択問題)
・合格ライン:正答率70%
公式サイト
・運営:一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

>>ニュースリリース

2020年第3回「G検定」対策講座が無料に 約2万円分

株式会社AVILEN公式サイトより

人工知能(AI)やPythonなどのプログラミングに関する学習コンテンツが、無料で公開されることは少なくない。

最近でも、株式会社AVILENは10月1日、日本ディープラーニング協会(JDLA)による2020年 第3回 ジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2020 #3(G検定)」の開催にあわせ、約2万円分の「G検定対策講座」を無料で提供すると発表した。期間は11月末まで。

G検定は、AIにおけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す。

対象は、期間中にE資格コースの新規受講を開始した人。なお、すでにG検定講座を受講中の人がE資格コースに申し込んだ場合は、G講座受講料の2万900円をキャッシュバックするため、実質的に受講料を返金する形になる。また、10月末までの申し込み限定で、AVILENが執筆した『G検定対策問題集』がもらえる。