2022年第1回「E資格」受験申し込み開始 2月18日と19日に開催

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一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は12月1日、エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2022 #1(E資格)」の受験申し込みを開始した。開催日は2022年2月18日(金)と2月19日(土)を予定している。

E資格は、ディープラーニング(深層学習)の理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定するもの。

前回、8月27日(金)と8月28日(土)に実施した「2021年 第2回 E資格」は全受験者数1170名のうち、合格者は872名で、合格率は74.53%だった。

​【2021年 第2回 E資格(エンジニア資格)概要】
・名称: JDLA Deep Learning for ENGINEER 2022 #1
・概要: ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する資格試験
・受験資格:JDLA認定プログラムのいずれかを試験日の過去2年以内に修了していること(ただし、E2020#2中止に伴い2021#1~2022#2までは過去2年半以内まで有効とする)
・試験概要: 120分の会場試験にて、105問(前回実績)程度を出題
・試験会場:全国の指定試験会場から、申し込み時に選択
・出題問題:シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの問題
・受験料:一般:3万3000円、学生:2万2000円、協会会員:2万7500円(いずれも税込み)
・試験日程:2022年2月18日(金)、2月19日(土)
・申し込み期間:2021年12月1日(火)9時00分~受験日前日の23時59分まで
・申し込み先:ピアソンVUE E資格受験サイトより

>>ニュースリリース

E資格の傾向や対策は?

Ledge.ai編集部では、日本ディープラーニング協会が手がけるG検定やE資格の概要・傾向・対策について、詳しく解説している。気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。