【2/16】医療関係者が「地域包括ケアとAI」を語る「DLLAB Healthcare Day 2020」開催

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ディープラーニングの実社会での活用を推進するコミュニティ「Deep Learning Lab(以下DLLAB)」は、2月16日「地域包括ケアとAI」をテーマにシンポジウムを開催する。

医療関係の多職種が集まり、地域包括ケアでのAI活用を考える

DLLABは昨年度 「医療×AIシンポジウム」を開催。医療従事者及び医療関係企業150人に参加が参加した。今回のシンポジウムはその続編となる。

前回のアンケート結果を基に、医師のみならず多職種(看護・介護・行政)が関係するAIの応用に関する講演を企画。アカデミック、ビジネスそれぞれの著名人が集まり、地域包括ケアの課題にどうAIを活用し解決していくのか、医療機関、看護、介護現場や保健・予防の観点で20分のプレゼンテーションが行われる。プレゼンテーションの後には、研究者側とビジネス側を混ぜたパネルディスカッションも実施予定だ。

ディープラーニングハンズオンセミナーも開催

隣接する会場では、実際に手を動かしてAIを理解したい人向けに、株式会社キカガクによる診断推論モデルに関するディープラーニングハンズオンセミナーも実施される(ハンズオンの第1部と第2部は同じ内容)。

どうすれば良い精度のAI診断予測システムを作成できるのか、実データを基にハンズオン形式で体系的に学ぶ。医療の画像認識の仕組みを、Custom Visionを用いて体系的に学んでいく。

医療従事者やヘルスケア領域でのAI活用に興味がある人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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