【無料ウェビナー】脱炭素社会を実現するグリーントランスフォーメーション(GX)とDXの融合による、これからの企業のIT戦略について

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株式会社レッジが2022年1月17日〜31日に開催する「DX Think Week(DXTW)」では、無料ウェビナー「脱炭素社会を実現するグリーントランスフォーメーション(GX)とDXの融合による、これからの企業のIT戦略について」を視聴できます。

近年、世界の平均気温は上昇を続け、各地で豪雨や干ばつ、生態系の変化が発生するなど、気候変動が人類を含む自然界全体にとっての脅威となっています。そんな中、2021年10月、政府は「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」と発表。各企業は、自社で進めるDX戦略に合わせて、環境への配慮を両立する総合的なIT戦略が必要不可欠になってきています。

本ウェビナーでは、環境問題へ対応するグリーントランスフォーメーション(GX)とDXの総合的など取り組み方など、環境問題へのITの活用方法と今後のGX/DXの潮流をパネルディスカッションにより探っていきます。

こんな方におすすめ

  • グリーントランスフォーメーションの知見を深めたい方
  • 気候変動、SDGsにご関心を持つ方
  • 企業のDX推進の担当者

*現在イベントへの事前登録を開始しています。事前登録いただくと出展社の情報やイベントに関する最新情報のメールが配信されます。

登壇者

NTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューションサービス部
イノベーションオフィサー
ascraft 代表
熊谷彰斉 氏

NTTに入社、分社後NTTコミュニケーションズにて、業務アプリケーションのSE/PM業務、コンタクトセンター業界向けのSI業務およびクラウドサービスの企画開発の業務に従事。2013年からは美容カウンセリングAIの企画開発およびChatbot、STT、TTSなどNLP(自然言語処理)を中心としたAI事業「COTOHA」の立ち上げを実施。また、富士ゼロックスにて、エバンジェリストとして、オントロジーやナレッジグラフを活用したナレッジAIの事業企画を実施。その後、LINEにて、シニアアカウントエグゼクティブとして、AI事業「LINE CLOVA」「LINE AiCall」の事業立ち上げを実施。現在はNTTコミュニケーションズにてグリーントランスフォーメーション(GX)およびマーケティング、SCM領域の新規事業の立ち上げを実施するとともに、ascraftの代表として、企業のAIなどの新規事業支援や日本コンタクトセンター協会のAI活用の講師を務めている。

株式会社ゼロボード
代表取締役
渡慶次道隆 氏

JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職。コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。欧州でのVPP実証実験の組成や、業務用空調Subscription Serviceの立ち上げをリードした後、A.L.I.に移籍。電力トレーサビリティシステムを始めとした数多くのエネルギー関連事業を組成。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け、企業向けのCO2排出量算出クラウドサービス「zeroboard」の開発を進める。2021年9月、同事業をMBOし株式会社ゼロボードとしての事業を開始。東京大学工学部卒。

株式会社レッジ
代表取締役社長
小瀧 健太(モデレーター)

IT企業にてデジタルマーケティング支援やメディア運営などを経験した後、IoTベンチャーのウフルにてデータアナリティクス事業の立ち上げやアライアンス、サービス企画を担当。
2019年9月に株式会社レッジに入社し、コンサルティング事業の責任者を務めた後、2020年7月に執行役員就任。
2021年9月より代表取締役社長就任。

開催概要

イベント名DXTW / Digital Transformation Think Week
開催テーマまだまだ これから。DX“本格”推進元年
主催株式会社レッジ
開催期間2022年1月17日(月)~31日(月) 15日間・11営業日
開催形式オンライン(特設サイト上)
掲載コンテンツDXに関連する出展社様のウェビナー
想定来場者層全業種の経営、事業開発、研究開発、管理、企画部門
想定参加者数2,500人規模(事前登録者を含む)