「バーチャルマーケット」運営に聞くビジネス×メタバースの最前線——世界最大のVRイベント主催企業は“生活”をどう定義するか?

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株式会社レッジは2022年6月1日(水)から6月30日(木)まで、「Ledge EXPO 2022 春」を開催します。本イベントでは、さまざまな企業がAI(人工知能)、IoTをはじめとする各種DXソリューションを持ち寄るほか、「『シンギュラリティ』のバズから4年で“Technology”はどれだけ発展したか?」をメインテーマに、識者をお招きした5つのキーノートスピーチが公開されます。
参加・閲覧費は無料です。

本稿ではキーノートスピーチのうちのひとつ「世界最大のVRイベント主催企業は“生活”をどう定義するか?」を紹介します。

メタバース空間は「ネット上の非現実世界」なのか?

Meta(旧Facebook)社の発表以降、急速に人々の注目を集めた「メタバース」。ライブ配信やスポーツ観戦など、エンタメ分野ではすでに体験された方も少なくないのでは。

100万人以上が訪れ、業界の大手企業も出展するというVR展示会「バーチャルマーケット」を運営する株式会社HIKKYは、自社でもメタバース空間を活用し「アバター出社」を導入しています。

同社では、新卒社員が入社1週間で社長のアバターに気軽に話しかけたり、本名や姿形を知らない人たち同士が一緒にサービス開発したりする、といった新しいコミュニケーションが生まれているそうです。取引先との打ち合わせで、「かわいいアバターだね!」「衣装変えた?」と盛り上がることもあるのだとか。

そうしたビジネス×メタバースの最前線から、ECサイトでは得られないようなリアルなショッピング体験を生み出す秘訣、メタバースとリアルの境目まで、同社のPRチーフ 大河原 あゆみさんに聞きます。

登壇者

VR法人HIKKY PRマーケティングチーフ・法人営業担当 大河原あゆみ氏

2009年、新卒で日本テレビ系列 山口放送に入社。報道制作局アナウンス部にて報道に携わる。
2013年、ゲーム好きが高じ、 VR法人HIKKYの前身となる有限会社フナコシステムでe-Sportsのプロモーション事業に携わる。
2019年、VR法人HIKKYにて PRマーケティングチーフ・法人営業に。
持ち前の表現力を活かし、「難しい技術を、分かりやすく世に伝え、社会を豊かにする」ことをモットーとする。

株式会社レッジ 執行役員 箕部 和也

インターネット広告代理店にてSNSを通じた企業と生活者のコミュニケーションデザインのプランニングに従事。その後オンラインのみではこれからのマーケティングに不十分であると感じIoT案件を多数手掛けるウフルに転籍。従来は取得できなかったフィジカル領域のビッグデータを活用したIoTビジネスのコンサルティングを行った。Ledge参画後は、AIをはじめとする先端技術を活用した自社内外の事業開発を推進している。

キーノートスピーチ概要

  • タイトル:世界最大のVRイベント主催企業は”生活”をどう定義するか?
  • 配信期間:2022年6月1日(水)~ 2022年6月30日(木)
  • 視聴方法:Ledge EXPO 2022春 への登録(無料)
  • 閲覧費用:無料

さまざまなビジネスシーンで活用できるソリューションが集結

Ledge EXPOでは基調講演のほか、AI、IoT、DXに興味関心の高いビジネス層にとって新しい発見があるようなプロダクト、サービスを知れるブース出展もご覧いただけます。さまざまな企業がオンライン上で軒を連ね、各種ソリューションを一挙に見比べられるのも特徴です。

参加費は無料。ぜひフォームから登録の上、ご参加ください。