AIを搭載した快眠アイマスク、脳波を分析して快適な音楽を自動生成

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株式会社Glotureは2020年4月18日、自社のECサイト「GLOTURE.JP」で販売中のスマートアイマスク「LUUNA」のスマートフォン向けの専用アプリをアップデートしたと発表。

LUUNAはリアルタイムで睡眠中の脳波をモニタリング・測定するアイマスクだ。搭載しているAI(人工知能)機械学習によって快眠に最適な音楽を作り出し、良い睡眠を総合的にサポートする。今回のアップデートでは、LUUNAの専用アプリにおける各種不具合が修正され、パフォーマンスが改善した。

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快眠をサポートする4つの特徴


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LUUNAは、ECサイトGLOTURE.JP(外部サイト)で販売されている。価格は1万6850円。なお、専用のアプリ自体はiOS版、Android版ともに無料だ。

LUUNAには以下のような特徴がある。

脳波状態に合わせて「脳波ーAIミュージック」を生成

1人ひとりの脳波が表す「睡眠状態」「体のリズム」に合わせてリラクゼーション音楽を作り、再生する独自のテクノロジーを備えている。

脳波分析とAI機械学習によって個人の好みに最適化されるので、使用する人によって聞こえてくる音楽は異なる。これにより、AIミュージックがリラックスできる環境をつくり、快眠をうながす。

スマートボリュームコントロール

睡眠ステージにあわせて音楽の音量を自動調整する。うとうと眠くなると徐々に音楽の声量が小さくなり、すっきり起きられるタイミングで徐々に音楽が大きくなる。

スマートウェイクアップ

2種類の睡眠モードである「睡眠モード」「仮眠モード」の利用ごとに最も起きやすいタイミングで起こしてくれる。

1.睡眠モード

設定したアラームの直前のもっとも「浅い睡眠」ステージで起こしてくれるため、すっきり目覚められる。

2.仮眠モード

効果的な仮眠は「入眠から」10〜20分といわれる。仮眠が短すぎるとリフレッシュ効果が薄れ、長すぎると「深い睡眠」ステージから起こされるため不快感が残り、覚醒するまでに時間がかかる。

仮眠モードでは睡眠中の脳波が「深い睡眠」に入る直前にAIミュージックの音量を上げ、起こしてくれる。

LUUNAで採用されている最新技術

LUUNAの額の部分にある3つのEEG脳波センサーが脳波をキャッチ。無料の専用アプリがリアルタイムで脳波をモニタリング・分析する。

LUUNA専用アプリは脳波を分析し、睡眠パターンを記憶することで、次回利用時により最適な脳波ーAIミュージックを奏でる。

つまりLUUNAを使えば使うほど、快適な睡眠をサポートすることが可能になる。

その他にも、
・50gの軽量サイズ
・3D設計で顔の輪郭にフィットするデザイン
・目の部分に小さな穴が空いているため、視界を確保できる
・センサーは取り外し可能、左右から心地よい方にセット可能
・アイマスクは洗浄・交換できる
などの使いやすさを支える特徴がある。

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