スマホで撮影するだけでおしぼりの枚数をAIが瞬時に数値化 12月まで無料提供

このエントリーをはてなブックマークに追加

FSX株式会社とFSX富士株式会社は堺財経電算合同会社と共同で、ディープラーニング(深層学習)を用いて、スマートフォンで撮影した画像から回収ボックスに入っているおしぼりの枚数をカウントする映像解析技術を開発した。

すでに先行プロダクトとしてスマートフォン専用アプリ「おしぼり AI lite」を提供開始している。2022年12月末まで無料。対応機種はiPhone/iPad(iOS 13.0以上)。

本アプリは、おしぼり回収ボックスをスマートフォンで撮影するだけで、回収ボックスに入っているおしぼりの枚数を瞬時に数値化する、画像解析AIを実装したサービス。

カメラに映る物体がおしぼり回収箱がどうかを自動的に判定し、枚数測定に最適なタイミングで自動シャッターを切る。枚数測定と添付メモの履歴をCSV形式で出力可能で、レンタルおしぼりの配送業務に活用できる。

匁数(60〜150匁)と色を設定することで、さまざまなおしぼりに対応する(おしぼりの種類により、測定の精度に違いがある)。

おしぼり回収数をAIで測定することで、レンタルおしぼりで問題となる「創りすぎ」「積み込みすぎ」「運びすぎ」の改善をサポートするとしている。

「おしぼり AI lite(先行プロダクト)」の概要は以下のとおり。

  • 対応機種:iPhone/iPad(iOS 13.0以上)
  • 利用方法:会員登録不要で、アプリをインストール後すぐに測定を始められる。
  • 料金:2022年12月31日まで無料(2023年1月1日より月額4,900円)

>>ニュースリリース