なるべく数式を使わない!滋賀大学のデータサイエンス講座が無料開講

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画像は『滋賀大学「大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ)」講座PV~ gacco:無料で学べる大学講座』より

オンライン講座サイト「gacco(ガッコ)」では11月15日の15時から、滋賀大学データサイエンス学部による「なるべく数式を使わない」という方針で構成した「大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ)」を開講した。受講料は無料。

本講座では、機械学習の諸手法とその応用について説明する。まず「機械学習とは何か?」という説明から始め、その後に機械学習の応用事例を紹介。応用事例を先に見ることで、機械学習の有用性が理解でき、機械学習の手法をより積極的に学べるという。

次に、分類問題と回帰問題の具体的な手法を説明し、同時に特徴量の設計・選択など、実践的なテクニックについても紹介する。最後に、近年、発展の著しいニューラルネットワークについても説明してくれる。また、本講座は機械学習の分野のなかでも教師あり学習を中心に進める。



滋賀大学データサイエンス学部 教授(学部長)の竹村彰通氏。『滋賀大学「大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ)」講座PV~ gacco:無料で学べる大学講座』より

さらに、講師・スタッフは滋賀大学データサイエンス学部 教授(学部長)の竹村彰通氏、滋賀大学データサイエンス学部 教授の齋藤邦彦氏、日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 リサーチスタッフメンバーの上條浩一氏、株式会社帝国データバンク データソリューション企画部 総合研究所 副主任の大里隆也氏などが務める。なお、講師の所属は企業講師が2019年2月のビデオ収録時、滋賀大学教員が2019年4月1日時点のもの。

【「大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ)」概要】
・前提条件:特になし
・課題内容:毎週確認テスト
・修了条件:得点率60%以上
・学習期間:4週間(週3、4時間程度)