滋賀大学、データサイエンスの問題解決を学べる無料講座が開講

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画像は『滋賀大学「大学生のためのデータサイエンス(Ⅲ)問題解決編」講座PV~ gacco:無料で学べる大学講座』より

オンライン講座サイト「gacco(ガッコ)」では11月15日の15時から、滋賀大学データサイエンス学部による「大学生のためのデータサイエンス(Ⅲ)問題解決編」を開講した。受講料は無料。

本講座では、さまざまなデータサイエンスの分析手法を使って、実際の問題を解決することを目標に、必要な知識やスキルを具体的なデータとともに説明する。まず、PPDACサイクルを問題解決のための枠組みとして学ぶ。

データ例として、「1.自動車販売データ」「2.地産地消データ」「3.自由記述のテキストデータ」を扱い、どのような手順で分析が進められるかを示す。また、データサイエンスを推し進めるうえで重要になる、問題設定のためのヒアリングや結果の伝え方にも言及してくれる。

滋賀大学データサイエンス学部 教授(学部長)の竹村彰通氏。『滋賀大学「大学生のためのデータサイエンス(Ⅲ)問題解決編」講座PV~ gacco:無料で学べる大学講座』より

さらに、講師・スタッフは滋賀大学データサイエンス学部 教授(学部長)の竹村彰通氏、滋賀大学データサイエンス学部 教授の河本薫氏などが務める。なお、講師の所属は2020年8月20日時点のもの。

【「大学生のためのデータサイエンス(Ⅲ)問題解決編」概要】
・前提条件:特になし
・課題内容:毎週確認テスト
・修了条件:得点率60%以上
・学習期間:5週間(週3、4時間程度)