東京大学、無料でデータサイエンスを学べるオンライン講座 松尾豊氏が企画

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画像は「GCI 2021 Summer」の公式サイトより



東京大学は4月1日から、無料でデータサイエンスのスキルを学べる、オンライン講座「GCI 2021 Summer」の受講生を募集開始した。対象は学生(大学院生、大学生、短大生、専門学校生、高専生、高校生、中学生など)で、受講希望者が多数の場合は抽選。募集は4月12日(月)の10時まで。申し込み結果は4月15日(木)の17時までにメールで連絡する。

本講座では、あらゆる分野で武器になるデータの解析・分析スキルを身につけられる。分析結果を結果的に可視化する技術や機械学習の基礎、データベースの使い方、クラウドでの開発の基礎などを網羅的に扱い、一人前のデータサイエンティストとして活躍する入口に立つことを目指すとしている。

本講座を受講することで、実践的なデータサイエンススキルを習得できる。また、同世代の優秀な学生や連携企業とのコネクションを作ったり、修了後には企業との共同研究に参加できるチャンスを得たりできるという。


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本講座の企画は東京大学大学院工学系研究科 教授で、『人工知能は人間を超えるか』(KADOKAWA)などの著書でも知られる松尾豊氏が担当。メイン講師はマーケティング、コンサル企業でさまざまなデータ分析の業務に携わった経験のある塚本邦尊氏が務める。

毎週火曜日の18時45分〜20時30分にライブ配信し、アーカイブで視聴することも可能。カリキュラムおよび日程は以下のとおり。

カリキュラム・日程(「GCI 2021 Summer」の公式サイト)より

すべてのチャプターの課題と最終課題をクリアした受講者には、PDF形式で講座修了証を発行する。修了者はクローズドなコミュニティを作り、さまざまな機会を案内。データサイエンス関連のイベントや勉強会、研究プロジェクトに参加できるという。

そのほか、「GCI 2021 Summer」の詳細は案内ページを見てほしい。


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