Humanome CatData無料プランでコードを書かずにデータ分析してみた

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「Humanome CatData」は、ノーコードでAIを使って表データを解析できるツールです。データの前処理、可視化、予測までを簡単に実行できます。今回はマニュアルを参考に、データの可視化までを実施しました。

まずは、マニュアルのサイトから、サンプルデータをダウンロードします。

次に、公式サイトにアクセスし、無料の会員登録をします。

ログインしたら、「テーブルの新規作成」をクリックします。

ここで、さきほどダウンロードした「iris_training.xlsx」をアップロードします。

アップロードが完了したら「保存」をクリックします。

まずは「可視化」を選択し、「保存」をクリックします。

作成されたテーブルをクリックします。



機械学習のモデルを作成する際には、データの前処理が重要です。今回の「花弁の長さ」のデータを見ると、明らかに短いものがあるので、この集団を削除してみます。まず、「花弁の長さ(cm)」の列をクリックします。

「最小」の部分を2.5として、「追加」をクリックします。

すると、アクションが追加されます。この状態ではまだデータが削除されていないので、「適用」をクリックします。

「花弁の長さ」を見ると棒グラフが変化していることがわかります。前処理が完了したので、「確認」をクリックします。

「可視化」をクリックします。

列ごとの分布や、列の間の関係を可視化できます。はじめは列の分布グラフが現れます。

列2に「花弁の幅」、色に「種類」を選択すると、散布図が見られます。

最後に

今回はHumanome CatDataを使い、データの前処理から可視化までを実施しました。本サービスを使うと、ブラウザ上で、プログラミングのコードを書くことなく操作できるので、ぜひ試してみてください。