総務省主催『異能vation』ジェネレーションアワードにノミネートされたので授賞式行ってきました

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まだ知らない人もそこそこいるんじゃないか?とも思いますが、今年で既に4年目となる総務省主催のテクノロジーアワード、『異能vation』というアワードに僕らデジマラボの『AI記者プロジェクト』がノミネートされたので、11月22日(水)の受賞発表イベントに参加してきました。

総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の ”独創的な人特別枠” としてスタートした『異能(inno)vation』アワード。成り立ちからして面白いんですが、4年目となる今年はなんと全7,000もの応募があったそう。

今回参加させていただいた受賞発表イベントでは、そこから選ばれた180組のノミネートプロジェクトから、実際の受賞プロジェクトが公開する……みたいな仕立てだったんですね。

ちなみに当日は総務大臣の野田さんも来場しました。

何しろ180のノミネートから40組強が受賞するということで、受賞者が多すぎて壇上に上がりきれてないんですが、とにかくすごい熱気でした。

デジマラボの絡んだ『AI記者』は惜しくも受賞ならず

ちなみに僕らデジマラボが中部経済新聞、データセクションと一緒に挑んだ『AI記者プロジェクト』は残念ながらノミネート止まり。受賞までには至りませんでした。

ノミネートだけでもいただけるとやっぱりありがたいですし、『頑張ろう!』という気持ちにもなるので、またこういう機会あればどんどん参加していきたいと思っています。

僕らのプロジェクトを推薦してくれた推薦人の方。そしてノミネートプロジェクトとしてイベントにご招待くださった角川アスキー総合研究所の皆様。何より一緒にプロジェクトを進めてくださった全ての方へ。

ありがとうございました!