AI賃料査定で作成業務を大幅に削減 査定金額のばらつきを防止

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画像はUnsplashより

株式会社ジェイエーアメニティーハウスは11月15日、スマサテ株式会社が提供するAI賃料査定システム「スマサテ」の導入を発表した。賃貸住宅の建設を検討している人や賃貸住宅のオーナーに、素早く信頼性の高い提案を実現するという。

従来の賃料査定は、営業担当者がアナログな作成業務をそれぞれ属人的にしており、個々の経験の差により査定金額のばらつきが出るケースがあった。

本システムの導入で、作成業務が大幅に軽減され、査定金額の平準化にも寄与した。顧客への提案資料を同社オリジナルレポートが出力できるカスタマイズをすることで、より充実した提案資料が短時間で作成可能になり、業務効率化と信頼性の高い情報提供ができるとしている。



また、Microsoft Excelファイルでしていた賃料査定後の進捗管理を「スマサテ」内で一元管理できるようにカスタマイズした。案件をシステム上で一元管理し、的確に顧客対応が可能になった。

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