JDLA、2022年 第2回「E資格」受験申込を開始 8月26・27・28日の3日間での開催

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日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、6月1日から2022年 第2回 エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2022 #2」(以下E資格)の受験申込を開始したと発表した。開催日は2022年8月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間となる。

E資格は、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」として、アルゴリズムの構築や実装など、開発・実装に関わる理論的な知識やスキルを習得するもの。JDLA認定プログラムを受講後、E資格の受験資格が与えられる。

2022年2月18日(金)と19日(土)に実施した前回試験では、全受験者数1327名のうち、合格者は982名で合格率は74.00%だった。

前回試験からの変更は以下の2点だ。

  • 3日間での試験開催
  • 新シラバスが適用され、フレームワーク(PyTorchまたはTensorFlow)を利用した実装も扱う

【2022年 第2回 E資格(エンジニア資格)概要】
名称:JDLA Deep Learning for ENGINEER 2022#2
概要:ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する資格試験
受験資格:JDLA認定プログラムのいずれかを試験日の過去2年以内に修了していること(ただし、E2020#2中止に伴い2021#1~2022#2までは過去2年半以内まで有効とします)
試験概要:120分の会場試験にて、102問(前回実績)程度を出題
試験会場:全国の指定試験会場から、お申込み時に選択
出題問題:シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの問題
受験料:一般:33,000円、学生:22,000円、協会会員:27,500円(いずれも税込)
試験日程:2022年8月26日(金)、8月27日(土)、8月28日(日)
申込期間:2022年6月1日(火)9:00 ~ 受験日前日の23:59まで
申込先:ピアソンVUE E資格受験サイトより

個人の申し込みはすべてオンライン予約サイトから受け付けており、団体経由での申し込みや学生、JDLA賛助会員社の申込みは事前の手続きが必要とのことだ。詳細はJDLAの該当ページを参照されたい。

>>ニュースリリース