日本ディープラーニング協会、JDLA認定プログラムの学習コンテンツを無料公開

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松尾豊氏が理事長を務める日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は3月13日、ディープラーニングを実装するエンジニア人材の資格試験である「E資格」の取得にあたり受講が必要なJDLA認定プログラムを、期間限定で無料提供することを発表した。

当該オンライン学習コンテンツはJDLAのホームページ上で公開されている。





>>学習コンテンツ一覧

G検定対策に必要な講座も含む、幅広いコンテンツが無料公開

期間限定で無料公開される学習コンテンツは以下の通り。

  • G検定模擬テストと公式例題解説(Study-AI株式会社)
  • G検定対策講座(AIドルと学ぶ期間限定イベント)(Study-AI株式会社)
  • ビジネスへのAI活用を見据えたAIビジネスコースの一部(60分無料公開)(株式会社AVILEN(アヴィレン))
  • 実務レベルのデータサイエンティストを育成する開発コースの一部(150分無料公開) (株式会社AVILEN(アヴィレン))
  • 機械学習のためのPython入門講座(スキルアップAI株式会社)★
  • 現場で使えるディープラーニング基礎講座(スキルアップAI株式会社)★
  • G検定 試験対策 体験コース(株式会社zero to one(ゼロ・トゥ・ワン))
  • E資格 試験対策 体験コース(株式会社zero to one(ゼロ・トゥ・ワン))★

★印はJDLA認定プログラムの一部だが、当該プログラムのみではE資格の受験資格は与えられない。また、無料となる期間はプログラムによって異なるので、詳しくはこちらの一覧(外部サイト)を参照してほしい。

公開された学習コンテンツには、データサイエンティスト育成コースやG検定対策に有用な模擬試験のほか、ディープラーニング入門講座、Python入門講座などE資格取得に受講が必要なJDLA認定プログラムの一部も含まれている。

JDLAは、新型コロナウィルスの感染拡大により、不要の外出を控える社会人や学生に、ディープラーニングを学ぶきっかけを提供したいという思いにより、無料公開が実現したとしている。