2020年第3回「G検定」合格率は59.56%、合格者は累計3万人に

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画像はこれまでの申込者数、受験者数、合格者数、合格率の一覧

日本ディープラーニング協会(JDLA)は11月19日、2020年 第3回 G検定の全受験者数7250名のうち、合格者は4318名だったと発表した。合格率は59.56%になる。なお、同検定は11月7日(土)に実施した。

G検定は2017年に開始し、今回の2020年 第3回 G検定で合格者数は累計3万人を超えた。具体的には、累計の受験者数は4万7375人、合格者数は3万1695人。累計での合格率を計算したところ、66.90%になった。

これまでの年ごとの合格者数および不合格者数

今回の発表に際し、JDLAはAI分野の中でもとくに成果を出しているディープラーニング技術の産業応用が進み、日本の産業競争力が向上することを目指し、より多くのビジネスパーソンに学んでもらえるよう、引き続きジェネラリスト人材の育成に取り組むと意気込んでいる。

>>ニュースリリース

G検定の難易度や出題範囲、オススメの参考書は?

なお、Ledge.ai編集部では、G検定について難易度・出題範囲・参考書、問題集・合格体験記などを詳しく解説している。受験を考えている方は、以下の記事をチェックしてほしい。