2020年第3回「G検定」受験申し込み開始 11月7日に開催

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日本ディープラーニング協会(JDLA)は10月1日、2020年 第3回 ジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2020 #3(G検定)」の受験申し込みを開始した。申し込みの受け付け期間は10月30日(金)の23時59分まで。開催日は11月7日(土)を予定している。

G検定は、人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す。

Ledge.ai編集部では、G検定について難易度・出題範囲・参考書、問題集・合格体験記などを詳しく解説している。受験を考えている方は、以下の記事をぜひチェックしてほしい。

合格率は約7割、出題範囲は基礎知識から活用方法まで幅広い

過去のG検定の申込者数、受験者数、合格者数、合格率の推移(出典:JDLA資料)

G検定の合格率はおおよそ70%。出題範囲は、AI、ディープラーニングの概要といった基本知識から、AIの壁、ディープラーニングの仕組み、ハードウェア、活用方法まで幅広い。試験時間は120分。オンラインでの受験となる。

また、G検定に合格すると、名刺などに掲載できるロゴをもらえる。さらに、最近ではAIに取り組む企業も増えたことから、検定合格者を優遇するような就職・転職活動シーンもあるそうだ。

出題範囲や学習に活用できる書籍などは、日本ディープラーニング協会のG検定公式ページに記載されている。ちなみに 次回試験2021年 第1回となるG検定は2021年3月20日(土)の開催を予定している。

【2020年 第3回 G検定(ジェネラリスト検定)概要】
・名称:JDLA Deep Learning for GENERAL 2020 #3
・概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
・受験資格:制限なし
・試験概要:120分、小問214問(前回実績)、オンライン実施(自宅受験)
・出題範囲:シラバスより出題
・受験料:一般 1万2000円(税抜)、学生 5000円(税抜)
・試験日:2020年11月7日 13時00分〜15時00分
・申し込み期間:2020年10月1日 13時00分~2020年10月30日 23時59分
・申し込み:G検定受験サイトから(クレジットカードまたはコンビニ決済)
団体経由受験について

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