2021年第3回「G検定」合格率は64.45%、10代や60代の合格者も

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一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は11月6日(土)に実施した、2021年 第3回 G検定(ジェネラリスト検定)の全受験者数7399名のうち、合格者は4769名だったと発表した。合格率は64.45%だった。

これにより、G検定の累計受験者数は6万8286名、合格者数は4万4912名になった。

年代別合格者数は10代が47人(0.99%)、20代は1781人(37.35%)、30代は1499人(31.43%)、40代は1007人(21.12%)、50代は386人(8.09%)、60代は44人(0.92%)、不明は4人(0.08%)だった。

業種別合格者数は「情報処理・提供サービス業」が814人(17.07%)、「製造業」は757人(15.87%)、「ソフトウェア業」は658人(13.80%)と続く(※「不明」は717人で14.03%)。

「大学院生」は122人(2.35%)、「大学生」は225人(4.72%)、「専門学校生」は52人(1.09%)、「高校生」は2人(0.04%)だった。

職種別合格者数は「研究・開発」が846人(19.84%)、「情報システム・システム企画」は789人(16.54%)と続く(※「未回答」は797人で16.71%)。

役職別合格者数は「一般社員・職員」が2018人(42.31%)、「係長、主任クラス」は708人(14.85%)と続いた。

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