2018年第2回「G検定(ジェネラリスト検定)」 受験申込の申し込み締切が11月15日に迫る

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みなさん、G検定をご存知ですか?

G検定とは、東京大学の松尾豊特任准教授が理事長を務める「日本ディープラーニング協会」(以下JDLA)が開催する、ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかの検定。

ディープラーニングをビジネスに活用していこうと考えている方には必見の検定です。

G検定の受験申込の締切が11月15日

G検定の申込みの締切は11月15日に迫っています。

急速な発展を見せるディープラーニングをビジネスに利活用したいというニーズが急増している中、網羅的に知識を得るには必須のG検定。

興味のある方は是非申し込んでみてはいかがでしょうか。

概要ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格制限なし
試験概要120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)
受験料一般:12,960円(税込) / 学生:5,400円(税込)
試験日時11月24日(土)13時より2時間
申込期間11月15日(木)24:00まで
申込受験サイト

JDLAが監修するG検定の公式テキストも販売中

JDLAから「G検定」のための公式テキストも発行されています。こちらは試験対策にはもちろん、人工知能やディープラーニングについての基礎的な知識を身につけたい方にも最適な1冊になっています。これからディープラーニングを体系立てて学んでいきたいと感じている方にもおすすめです。

深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト

また、JDLAでは「G検定」とは別に、ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する「E資格」という資格試験も実施しています。興味のある方は是非そちらもチェックしてみてください。

>> E資格について