E資格対応のディープラーニング講座、30万円が7万円に

このエントリーをはてなブックマークに追加

画像は株式会社キカガク 公式サイトより



株式会社キカガクは2月1日、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するE資格試験に対応する「ディープラーニングハンズオンコース」の価格を30万円から、E-learningは7万円、ライブ研修は15万円に改定すると発表した。価格改定は2月1日以降の申し込みから適用する。

そのほか、キカガクは「機械学習実践コース(旧価格20万円から、E-learningは7万円、ライブ研修は10万円)」「AIビジネス活用コース(旧価格7万円から、ライブ研修は5万円に)」「画像処理特化コース(旧価格10万円から、E-learningは7万円に)」「自然言語処理特化コース(旧価格10万円から、E-learningは7万円に)」も価格を改定する。

同社はこれまで4万5000人以上に(オンライン受講を含む)AIなど先端技術に関する研修を実施してきた。が、AI技術の習得ハードルの高さや研修費用が高いことなどから、受講者の学習は初歩的なレベルに留まっていたという。そこで、初心者の学習ハードルを下げ、より高いレベルの学習に進みやすくするために、今回の価格改定を決定したとしている。

※記事内の価格はすべて税別です。



>>ニュースリリース

2021年第1回「E資格」受験申し込み受け付け中

なお、日本ディープラーニング協会はすでに、2021年 第1回エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #1」(E資格)の受験申し込み(試験予約)を受け付け開始中だ。今回の試験日は2021年2月19日(金)と2月20日(土)を予定している。

そのほか、詳細を知りたい人は以下の記事をチェックしてほしい。