ローソンでアバター接客を導入、11月にオープンする未来型店舗「グリーンローソン」で 人手不足を解消

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AVITA(アビータ)株式会社と株式会社ローソンは、人手不足や深夜の就労対策としてアバターを活用し、「時間」「場所」「年齢」「性別」などに制約されない新たな働き方を実現するため協業を開始するとともに、2022年11月末に都内にオープン予定の未来型店舗「グリーンローソン」に、AVITAのアバター接客サービス「AVACOM」を導入することを発表した。

AVITAとローソン協業の経緯

ローソンではリアル店舗とDXを活用した“温かい未来”の実現を目指してきた。またAVITAはアバター活用のメリットを「人」の居場所を作り、「人」の可能性を広げるものとする。そこで両社は互いの想いに共感し、2022年4月からアバター技術活用の連携において検証を開始した。

アバター活用の協業の第1弾として、11月末に都内にオープン予定の未来型店舗「グリーンローソン」にAVITAのアバター接客サービス「AVACOM」を導入。アバターを活用したサポートや新商品の説明、VTuberとのコラボレーションによるエンターテインメントの提供など、新しいコミュニケーションの実現を目指すとのこと。

これにともない9月22日よりローソン公式ホームページにて、「グリーンローソン」のアバターワーカーを一般募集している。

今後のアバターの可能性


アバター技術の活用により、1人が同時に複数店舗で勤務することが可能になる。また、将来は遠隔での深夜防犯、専門家へのオンライン相談、地方特産品の遠隔販売や移動販売などでの活用も検討しているとのこと。

ローソンとAVITAは「グリーンローソン」での取り組みを皮切りに、デジタル技術を活用しながらも“新しい便利”と“温かい未来”の実現を目指すという。

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