「Ledge.ai」創刊に際して

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「BITAデジマラボ」は、「Ledge.ai」として新たな一歩を踏み出すことになりました。これまでの「発想と実装の間をつなぐ」というコンセプトは引き継ぎつつ、さらにAIに特化したメディアへ生まれ変わります。

伴い、Ledge.aiの運営元を株式会社レッジとして子会社化いたしました。Ledge.aiのメディアとしてのグロースはもちろん、AIのコンサルティング事業の方も今まで以上に促進していきます。

AIのビジネス活用という観点をさらに強化

AI関連技術は今、急激な勢いで進化しています。ニュースでは「AI」や「人工知能」の文字を見ない日の方が珍しく、日々さまざまなサービスがリリースされ、技術的なアップデートがあります。

これまでAI関連情報を配信するメディアはありましたが、技術やサービスのリリースに関しても、表層的な情報か、高度に技術的な情報のみで、それらの技術がどうビジネスに活用されるのか、ROIはどうなのかといった視点で情報を提供できるメディアは存在しなかったと思っています。

その結果、何をどの程度、どれくらいの費用でやればいいのか検討もつかず、多くの現場担当者が日々苦悩しています。

AIのビジネス活用には、こんなことがしたい!という「発想」の部分と、具体的に何をどうすればいいのかという「実装」の両輪が必要です。

「Ledge.ai」は、日々発表されるAI関連技術を、実際にビジネスの現場でどの程度、どのくらいの工数で、どのくらいの費用で活用できるのか、マーケター的視点で皆様にお伝えすることで、世の企業のスムーズなAI実装の手助けになることを目指します。

Ledgeという名前に込めた思いについて

「Ledge」という単語には、「尖り」や「出っ張り」という意味合いがあります。最先端のAI関連情報を扱うメディアとして、どこまでも尖った情報を発信し、アーリーアダプターの妄想が実現可能なことを示していく。そんなAIのビジネス活用における「発想と実装の間をつなぐ」メディアでありたい。

そんな思いをこめて、「Ledge.ai」と名付けました。今まで通り、そして文字通り尖った情報を届けていきますので、ぜひご期待ください。