【アーカイブ配信中】電通が開発したマグロ目利きAIから考える、 一次産業DXの可能性

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4月15日に開催したLedge.ai Webinar vol.20「電通が開発したマグロ目利きAIから考える、 一次産業DXの可能性」のアーカイブ配信を開始しました。

AI(人工知能)関連メディアLedge.aiを運営するレッジは、AI業界のスペシャリストを招き、ビジネス現場でのAI活用などを聞くウェビナー「Ledge.ai Webinar」を定期的に開催しています。

今回のウェビナーでは、電通が開発したマグロ目利きAI「TUNA SCOPE」のプロジェクトリーダーである志村和広氏をお招きし、開発経緯や苦労、一次産業におけるAIを活用したDXの可能性についてお話を伺いました。

「おいしいマグロが食べたい」という、志村氏の個人的な体験からスタートしたTUNA SCOPEプロジェクトは、今ではコロナ禍における水産業のDX事例として注目が集まっています。TUNA SCOPEの事業アイデアについて、志村氏は「市場発想、技術発想ではうまくいかなかった」と振り返り、電通の新規事業立案の発想法についてたっぷり語っていただきました。新規事業担当の方は必見の回となっています。

登壇者紹介

株式会社電通 4CRP/Future Creative Center
グループ・クリエーティブ・ディレクター/部長 志村 和広氏

東京大学・大学院ではバイオテクノロジーを専攻。現在は、クリエーティブの領域拡張を目指し、広告のみならず、サービス&プロダクト開発、イノベーション領域に取り組む。受賞歴に、Cannes Lions、One Show、 Clio Awards、 D&AD、LIA、Adfest、 Spikes Asia、 ACC賞など多数。2017年Cannes Lions デジタルクラフト部門審査員、2018年Spikes Asiaイノベーション部門審査員。Cannes Lions電通セミナー「Creativity for Business Innovation」など海外講演も多数。2020年 クリエーター・オブ・ザ・イヤー メダリスト。

株式会社レッジ 広報
Ledge.ai ライター/編集
高島 圭介(モデレーター)

前職では、PRコンサルタントとしてBtoB企業を中心に、数々の企業のメディアリレーションを担当。Ledge.aiでは最先端のAIビジネス活用について数々の企業に取材するとともに、レッジ自体の広報活動も行なっている。

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