レッジ、三菱電機がAIによるコンテンツ・コンテキストの最適化を目指す共創型プロジェクトを開始

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左:株式会社レッジ CMO 中村健太、中央:三菱電機株式会社 宣伝部 ウェブサイト統括センター センター長 石塚 健彦、右:三菱電機株式会社 宣伝部 ウェブサイト統括センター 専任 西川 靖


レッジは、三菱電機宣伝部と共同で『AIによるコンテンツ・コンテキストの最適化』を目指したシステム開発プロジェクトをスタートしました。

プロジェクトの概要

“ユーザーと価値あるコミュニケーションを取ること”宣伝・販促業務に携わる方々の日常的かつシンプルな課題です。

コミュニケーションとは“誰に、いつ、どの媒体で、どのような表現を用いて、情報を届けるか”という行動のこと。この行動の“根幹を成す重要な要素”が“コンテンツ・コンテキスト”であり、これらの最適化が課題の解決に大きく寄与すると私達は考えます。


AI技術を活用したソリューション構築と、それによる『コンテンツ・コンテキストの最適化』。レッジと三菱電機宣伝部はその開発体制に『Co-Creation(共創)』というコンセプトを採用し、より多くの知恵を結集しつつ推進していきます。

業務経験が少なく忙しい担当者でも、効率良くユーザーとのコミュニケーションが取れるようサポートするAIシステム

本プロジェクトで取り組むシステムの開発コンセプトは上記の通り。主にウェブサイト・SNSへの適用と活用を想定し開発を進めています。

テキスト、画像、動画、リンクなどを投稿する際、実際のユーザーニーズを類推しスコアリング。投稿の改善を示唆します。また、各SNSからリンクした先のページ内容も解析。どういったコンテンツ構造で情報を伝えるべきか?そのコンテキストを知るヒントをウェブ担当者に提供します。


現在レッジ、三菱電機宣伝部を中心としたプロジェクトチーム内で設計・開発されているAIシステムの主な機能は以下の通りです。

  • SNSでの投稿サポート(投稿内容の改善提案、効果予測)
  • ランディング先ページの改善具体策提唱
  • ニーズ推定からのコンテンツ改定提唱とレポート自動化

本プロジェクトにおける Co-Creation(共創)の考え方

“ユーザーと価値あるコミュニケーションを取ること” それは、おそらく業界・業態を問わず多くの企業共通の課題であるはずです。

つまりこの課題の解決は、多くの企業にとって業務の効率化を図る一助となり、結果としてユーザー側にも多くのメリットをもたらすのではないでしょうか。

そう考えたからこそ、私達は本プロジェクトを多くの知恵の結集、すなわち『Co-Creation(共創)』の座組により進めるべきではないかと考えたのです。

今後、本プロジェクトは このCo-Creation(共創)というコンセプトのもと継続的に体制と機能の充実を図っていきます。もし、以下に少しでも当てはまる方々がいらっしゃれば、ぜひ本プロジェクトへの参画をご検討下さい。

  • すでにコアとなるAI技術を保有し、その活かし方を模索している方々
  • すでに大量のデータを保有し、それらを活かす場を探している方々
  • 本プロジェクトに可能性と価値を感じて下さり、トライアルに賛同頂ける方々

なお、本プロジェクトに関しては7月26日開催のTHE AI 2ndでのレッジ特設ブース内にて紹介する予定です

未来ではなく、今のAIを話そう
AIを体現する機械学習ではいま何ができるのか。ディープラーニングはどういった活用がなされているのか。人と人、人と機械のコミュニケーションはどう変わるのか。先端の事例を交えながら、ビジネスにおける活用の第一歩、その次の一歩を見定めるためのカンファレンスイベントです。

日時 / 会場:2018年7月26日(木)10:00~19:50 / 六本木アカデミーヒルズ
主催:株式会社レッジ|定員:600名|価格:¥20,000

お問い合わせはレッジ×三菱電機宣伝部プロジェクトチームまで

本プロジェクトに関するお問い合わせは、以下の専用フォームをご利用ください。お待ちしています。