【ウェブセミナー開催】ISP、日本HPが登壇。『AI開発まるわかり!開発現場の悲鳴とソリューション』

このエントリーをはてなブックマークに追加

AI開発現場の悲鳴とソリューション

AI特化型メディアLedge.aiが定期開催するウェブセミナー、11回目となる今回。『AI開発まるわかり!開発現場の悲鳴とソリューション』と題し、開発現場・マネージャーそれぞれの観点から「AI開発における課題」について、パネルディスカッションをお届けします。

開発環境整備やリソース管理、乱立する環境管理など、AI開発の現場には課題が多く存在します。

COVID-19の影響でAI開発エンジニアの働く環境も変わる中、これからのAI開発はどう変わっていくのでしょうか。

本ウェブセミナーでは、AI開発環境の整備やリソース管理をサポートするオートメーションツール「Maison」を提供するISP(株式会社システム計画研究所)とデータサイエンティストやAI開発者の生産性を向上させるハードウエアやリモートワークソリューション「ZCentral」を展開する日本HPにご登壇いただき、AI開発において頻出する課題を事例としてご紹介いただきながら、その解決策についてディスカッションを行います。

※参加費は無料です。
※登壇者と同業者と思われる場合には、参加をお断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

登壇者紹介

株式会社システム計画研究所 サブマネージャ
久野 祐輔

始めて触ったコンピュータはPC8801。大学は土木工学を専攻し、水資源に関するコンピュータシミュレーションを行う。新卒でソフトウェア開発会社であるシステム計画研究所へ入社後、画像処理製品の企画/開発を中心に携わり、ふと気づくと社会人15年を経過。近年はデータ解析や、人工知能技術に関連したビジネス創出に関わる。特に力を入れている分野はIoTやピープルアナリティクス。

株式会社システム計画研究所 Maison 開発担当
渡瀬 智史

2009年システム計画研究所入社。サーバサイド技術を中心に決済システム、分散処理システム、ソーシャルゲームサーバサイドなどネットワーク応用アプリケーション開発に携わる。近年は自然言語処理、レコメンドシステムなど非画像データ(自然言語・センサーデータ)を活用するAIシステム開発を行う。また社内でのGPUサーバ奪い合いの惨状を目にし、社内GPUサーバの管理を行う社内インフラ部隊としても活動中。

株式会社日本HP ビジネスデベロップメントマネージャー
新井 信勝

HP入社以来、世界各国のHPの事業部の優れた製品を日本市場のニーズに沿った形でのビジネス促進のためのマーケティング業務を担当。
現在は、データサイエンス、AI、医療、組み込みなど向けに新規市場開発を担当。

株式会社レッジ Ledge.ai編集長
高橋 忠弥(モデレーター)

前職は出版社においてIT・デジタル系のウェブメディアと週刊誌の編集者として活動。また、有料会員制メディアの立ち上げからグロースにも携わる。2019年11月にレッジに参画。2020年7月からLedge.aiの編集長に就任。記事執筆以外にも、セミナーやPodcast等さまざまな媒体での出演経験を持つ。無類のアイスコーヒー好き。

お申し込みはこちらから(事前登録をお願いします)

本セミナーはオンライン形式で行います。ご自身のデスクやご自宅からご参加いただけます。ご自身のPCもしくはスマートフォン等でご視聴ください。
申し込み時に入力いただいたメールアドレスに、開催日当日に参加用URLをご案内させていただきます。

※Zoom接続が初めての方は、こちらからZoomへの接続性をテストできます。
※初めてZoomをご利用になる方は、ソフトウェアのインストールが必要です(所要時間1、2分)。

こんな方におすすめ

■AI開発やデータサイエンスの日々の業務における課題をお持ちの方
■社内のAI開発、研究環境構築について情報収集したい方
■産学連携などでのデータ活用について知りたい方

開催概要

イベント名Ledge.ai Webinar vol.11『AI開発まるわかり!開発現場の悲鳴とソリューション』
開催形式Zoomウェビナー
開催日時2020年11月11日(水) 17:00〜18:00
タイムライン17時00分 ウェブセミナー『AI開発まるわかり!開発現場の悲鳴とソリューション』
17時50分 質疑応答
18時00分 終了
登壇者<スピーカー>
久野 祐輔(株式会社システム計画研究所)
渡瀬 智史(株式会社システム計画研究所)
新井 信勝(株式会社日本HP)
高橋 忠弥(株式会社レッジ Ledge.ai編集長)
定員300名
参加費無料・事前登録制