雑誌版 MarkeZine vol.13『愛されオウンドメディアの育て方』にてLedgeが掲載されました

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お久しぶりになります。ナカムラです。

今回はニュースリリースというかなんというか。自前で寄稿して載っけてもらっているので、ほぼ自慢報告みたいな感じです。

雑誌版 MarkeZine とは?

おなじみデジマ領域の人気ネットメディア『MarkeZine』が創刊した紙メディア。毎月25日に定期購読オンリーで発行されている媒体ながら、ネットには乗り切らない情報の濃さと深さで結構人気。>>公式サイト

今回僕らLedgeが執筆を担当させてもらったのは冒頭のとおり『愛されオウンドメディアの育て方』ってコーナー。

正直お話をいただいた時には「えと…愛され…てる?(と思いたいけども)」といった状態で、果たして僕らが書いて良いのかどうなのか?と若干悶々としたもんでしたが、なんとか形にできたみたいで。ほんとありがとうございます。

テーマは「オウンドメディアの記事ネタってどこ向かえばいいかね?」みたいな話

タイトルとしたのは『自社にあるノウハウだけでは不十分。新たな事業的価値を創り出す』とか。偉そうなこと書いてますね。

もちろん、よくある『自社のノウハウを記事に!』てのを否定する意図では無いんですが、ぶっちゃけマーケットにそのまま自社ノウハウを投げかけてユーザーのエンゲージメントを獲得できる領域ってそんなに多くはない。と、僕らは思ってるんですね。

ノウハウ:ある程度定型化され(程度の問題はあれど)再現可能になったTIPS

とした場合、これを都合よく持っている企業自体がまず少ないですし、消費されつくしてしまえばネタ切れが見えてしまう。

なので

じゃあどうすりゃいいのさ?的な課題に対する、僕らLedgeなりの解決策…。というか、今まさに実践しつつ試している真っ最中ですが。そんな内容をかなり具体的に記したつもりです。

普段はやれ『AIすごい!』『こんなツールあるよ!』『やってみた!』ばっかり書いてるWebメディアなLedgeですが、今回は『なんでWeb系のクリエイティブ企業であるBITAがそんなメディアやってるの?効果は?期待値は?』みたいなとこに切り込んだ感じですね。

購入は定期購読オンリー!なので気になった方はぜひ申し込みへ

というわけで、別に翔泳社さんにそう書けと言われたわけでは無いですが、もしよろしければより多くの方に読んでいただければ幸いです。

購入は定期購読オンリーで書店には並ばないため、公式サイトからお申込みしていただきぜひ手にとっていただければと。(バックナンバー全巻セットで買えるやつがお得っぽい感じです)

ではまたー。