マイクロRNAをAIが分析。早期発見の注目すべき次世代検査として「婦人画報」に掲載

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Craif株式会社は2023年1月10日、同社の提供するmiSignal®︎(マイシグナル)が婦人画報(2023年2月号)に健康キーワードとして、また、困難とされている卵巣がんやすい臓がんへの注目すべき早期発見法として掲載されたことを発表した。

2018年5月創業の名古屋大学発ベンチャー企業である同社は、尿からマイクロRNAを網羅的に捕捉し、AIを組みあわせて医療に応用することで、がん領域を中心に、疾患の早期発見や個別化医療を実現するための次世代検査開発に取り組んでいる。

miSignal®︎(マイシグナル)

がんの発症や進行、転移に重要な役割を果たすマイクロRNAに着目した次世代がん検査で、尿に含まれるマイクロRNAをAIで分析する検査技術となる。

特徴は痛みがなく気軽にがんのリスクチェックができるとのこと。自宅または同サービス導入医療機関での採尿で検査が実施可能。対応がん種は大腸がん、肺がん、胃がん、乳がん、すい臓がん、食道がん、卵巣がんの7種(2023年1月現在)

詳細:http://misignal.jp/

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