国内初のノーコード相談プラットフォームが登場、エキスパートに相談できる

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株式会社QEDは11月26日、国内初とうたうノーコード相談プラットフォーム「NowHow(ノウハウ)」をリリースしたと発表。

NowHowは、各ノーコードツールのエキスパートに相談できる国内初のプラットフォーム。ノーコードの学習・開発でつまずいた部分を、気軽にその分野のエキスパートに相談できるという。なお、現在専門家登録を受け付けている。専門家登録は審査制で、まずは仮登録まで済ませてほしいとのこと。

NowHowにエキスパートに登録するメリットとしては、NowHowにノーコードを用いた開発についての相談が持ち込まれるため、相談された内容が案件の受注につながる可能性が高いことが挙げられる。また、NowHow上でノーコードに関する相談を数多くこなすことで、エキスパートとして認知されることにつながり、自分自身のブランディングにもつながるとうたう。

さらに、NowHowは相談ツールとして「すぐに相談を受けられるもの」「事前予約制のミーティングを設定できるもの」の2つを用意した。そのため、より時間を有効活用して、相談を受け付けられるとする。

ノーコードは、プログラミングをせずに、Webサイトやアプリケーションなどを作ることができる技術を指す。開発環境などによって異なるものの、ノーコード開発ツールを使えば、プログラミングをするよりも数倍早く開発を進めることも可能と考えられる。

QEDはノーコードによって、低コスト・短期間での開発を増加させ、ITにおける生産性を拡大させられると考えているという。今回はノーコード業界の市場拡大に寄与するために、NowHowを立ち上げられたとしている。

>>ニュースリリース

マイクロソフト、初心者でも機械学習モデルを作成できるノーコードアプリ「Lobe」公開

近年、さまざまなIT企業がノーコードに乗り出している。

最近でも、米マイクロソフトは10月26日、無料アプリ「Lobe」のプレビュー版を公開した。Lobeに画像をインポートすると、データサイエンスの経験がないユーザーでも、簡単にラベル付けおよび、機械学習のデータセットを作成できる。

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