Pythonが1位、学びたい言語ランキングをオライリーが公表

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米オライリー(O’Reilly)は1月25日、オンライン学習の人気プログラミング言語ランキングにおいて、「Python」が1位に輝いたと公表した。Pythonは昨年比で27%も増加し、圧倒的な人気を見せつけた。



同ランキングでは、2位は「Java(昨年比で3%減少)」、3位は「C++(昨年比で10%増加)」、4位は「C(昨年比で12%増加)」、5位「JavaScript(昨年比で40%増加)」だった。

そのほか、7位の「Go(16%)」や9位の「Rust(94%)」などの注目度が高い。ただし、オライリーのコンテンツ戦略担当副社長であるマイク・ルーキデス(Mike Loukides)氏はRustについて、「Rustの人気は今後も伸びると思いますが、あまり興奮しないでください。小さなところから始めた場合、94%の成長は簡単です」と見解を示している。

>>マイク・ルーキデス氏の投稿(英語)


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Pythonは20代で403万円、2020年プログラミング言語別の平均年収

プログラミング言語ランキングと言えば、パーソルキャリア株式会社が2020年12月25日に発表した「2020年プログラミング言語別/年代別の平均年収ランキング調査」にも注目してほしい。

同調査では世代別に見ると、20代の平均年収が1番高いプログラミング言語は「R」で476万円、1番低い言語は「F#」で312万円。「Python」は7位で、403万円だった。

そのほか、詳細が気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。


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