滋賀大学データサイエンス学部講師の講義が無料配信、回帰分析や判別分析を紹介する

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画像は「2.データサイエンスをいかす」より

滋賀大学データサイエンス学部は6月7日、放送大学のインターネット配信公開講座「データサイエンス革命(全6回)」に、滋賀大学データサイエンス学部 教授の和泉志津恵氏、滋賀大学データサイエンス学部 准教授 松井秀俊氏による講義を1コマずつ提供したと発表。無料会員登録は講座ページより。

「第1回 データサイエンスことはじめ(和泉志津恵氏)」は、例題やミニクイズを通してデータサイエンスの世界に触れられる。

「第2回 データサイエンスをいかす(松井秀俊氏)」はデータを分析するための方法として、回帰分析や判別分析などの統計手法を紹介する。これらの方法がどのような場合に使われ、どのような結果を与え、どのように解釈するかについても説明してくれる。

【「データサイエンス革命」概要】
・第1回:データサイエンスことはじめ(滋賀大学データサイエンス学部 教授 和泉志津恵氏)
・第2回:データサイエンスをいかす(滋賀大学データサイエンス学部 准教授 松井秀俊氏)
・第3回:経営における人工知能とデータサイエンス(筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授 倉橋節也氏)
・第4回:マーケティングとデータサイエンス(筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授 佐藤忠彦氏)
・第5回:統計学の現代的役割とデータサイエンス(統計数理研究所 教授 中野純司氏)
・第6回:ビッグデータのプライバシー保護技術(統計数理研究所 准教授 南和宏氏)

なお、本講座は2018年3月に愛知で放送大学テレビ特別番組『データサイエンス特別講演会』として公開収録したもの。

>>ニュースリリース

滋賀大学データサイエンス学部の無料講座が開講、データ収集や活用を学べる

また、滋賀大学データサイエンス学部はオンライン講座サイト「gacco(ガッコ)」において、文系理系を問わずすべての大学生に学んでもらいたいとうたう「大学生のためのデータサイエンス(Ⅰ)」を開講中だ。受講料は無料。

本講座では、データの収集・加工・処理、データの分析、分析結果の解釈と活用というデータサイエンスにおいて重要な3要素について紹介する。特に、理論的な手法だけではなく、さまざまな応用事例についても話してくれる。