Pythonが圧倒的な1位、2021年エンジニアが学びたいプログラミング言語

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パーソルキャリア株式会社は2月5日、「2021年、ITエンジニアが学びたい(強化したい)プログラミング言語ランキング調査」の結果を発表した。調査期間は2020年12月8日〜2020年12月17日。調査手法はWebアンケート。有効回答数は全国の20代〜50代のITエンジニア442名。



総合ランキングでは、1位は「Python」で32.8%、2位は「Java」で9.3%、3位は「JavaScript」で5.9%、4位は「C」で5.7%、5位は「VC・VC++」で5.4%の順となり、「Python」が2位以下と大差をつけて勝利した。

さらに、年代別の結果を見ても、全年代で「Python」が1位という結果になった。具体的には、20代は27.5%、30代は32.3%、40代は35.7%、50代は32.5%と、全世代で30%を超えている。

そのほか、それぞれの世代の2位と3位に目を向けると、20代は2位が「C++」で11.6%、3位は「C」で10.1%。30代は2位が「Java」で16.1%、3位は「VC・VC++」で8.6%。40代は2位が「Java」で9.1%、3位は「C# .NET」で6.5%。50代は2位が「C」と「JavaScript」でともに6.3%。1位の「Python」以外は、それぞれ世代別でほんの少し異なる結果となった。

>>ニュースリリース

Pythonは20代で403万円、2020年プログラミング言語別の平均年収

また、パーソルキャリアは2020年12月25日に、「2020年プログラミング言語別/年代別の平均年収ランキング調査」の結果を発表している。同調査では世代別に見ると、20代の平均年収が1番高いプログラミング言語は「R」で476万円、1番低い言語は「F#」で312万円。「Python」は7位で、403万円だった。

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