AIが成長するバーチャルキャラクターNFT 所有者やコミュニティとの会話で

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株式会社プラチナエッグは2021年12月28日、AI(人工知能)が成長するとうたう次世代バーチャルキャラクターNFT 「アニマ(ANIMAK)」を発売した。

アニマは、メタバースの理想的なキャラクターとして「バーチャルキャラクターを作成する」ことを目的としたもの。NFTがそれぞれ異なる容姿と性格(AI)を持つため、それぞれ特徴的な会話が可能になる。NFTの所有者やコミュニティとの会話により、AIが成長し、特徴的な会話が可能になる予定という。

各アニマの3Dモデルは、VRチャットやその他のアプリケーションで使用される一般的な形式「3Dキャラクターモデル(VRM)」で作成した。VRMの所有権はNFTのオーナーに帰属するため、他のアプリケーションやVRアプリなどで自由にモデルを使える。商用利用、二次創作などもオーナーの判断ですべて可能だ。

VRMはアップロードにも対応しているため、ユーザーがオリジナルでデザインした見た目にすることで差別化できる。VTuberなどが自分のVRMを設定可能だ。

各キャラクターは収益化の際にオーナーおよびコミュニティへ、ブロックチェーンを用いて収益分配する機能を搭載。今後、アニマはさまざまなメタバース上で話すなどのコミュニケーションを取り、歌ったり踊ったりするコンサートを開催できるようになる可能性がある。

>>ニュースリリース

※この記事は株式会社プラチナエッグによるニュースリリースをもとにしたものです。