人口の約4.7%が外国人の板橋区、園児や保護者との会話向上にAI活用のポケトークを導入

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ソースネクスト株式会社は11月2日から、東京・板橋区立の保育園36園で人工知能(AI)通訳機「ポケトークW」が導入されることを発表した。

板橋区には、区全体の人口の約4.7%となる2万7232人の外国人が居住している。その数は10年で約2.5倍になり、区立保育園に通う外国人児童の数も増加した。本製品は、外国籍の園児やその保護者とのコミュニケーションの向上を目的として導入された。

ポケトークは、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるというAI通訳機。55言語を音声・テキストに翻訳し、20言語をテキストのみに翻訳できる。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せるという。Wi-Fiのない場所でも世界133の国と地域で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し、契約不要、2年間通信料なしで買ってすぐ使えるとしている。

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