教育現場での「効率化」は必ずしも“良し”とされているわけではない:シバタアキラのcafeでAIたい。

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DataRobot Japanのシバタアキラさんと、Ledge.ai編集長の高橋をメインパーソナリティに、AI業界内外の識者をお招きし、”ゆるく”雑談するPodcast「シバタアキラのcafeでAIたい。」が公開中です。

「シバタアキラのcafeでAIたい。」は、都内某所、AI業界の識者が集まるカフェという設定。シバタさんと高橋がAI業界の識者とコーヒーを飲みながら、AI業界の”よもやま話”をお届けします。

第5回のゲストはClassi株式会社 伊藤さん

第5回目となるPodcastでは、Classi株式会社 データAI部 部長/データサイエンティスト 伊藤 徹郎さんをゲストにお迎えし、教育業界に貢献できるAIの活用方法と適用現場にあるジレンマや、現在取り組む機械学習モデルの研究、著書「AI・データ分析プロジェクトのすべて」の出版裏話もお聞きします。

ゲストプロフィール

Classi株式会社 データAI部 部長/データサイエンティスト

伊藤 徹郎

データ分析が注目され始めた頃から受託分析会社や事業会社でデータ分析を活用したプロジェクトを多数経験。
その経験からWebでの連載、著書執筆、イベント主催など幅広く精力的に活動。最近では、データ分析のチームでプロジェクト推進やマネジメントなどに奮闘中。

-著書のご紹介-
AI・データ分析プロジェクトのすべて [ビジネス力×技術力=価値創出]
https://gihyo.jp/book/2021/978-4-297-11758-0
2020年12月21日発売
著:大城信晃,マスクド・アナライズ,伊藤徹郎,小西哲平,西原成輝,油井志郎
A5判/320ページ
定価(本体2,480円+税)
ISBN 978-4-297-11758-0

トークメニュー

・学校向けの教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」とは?
・いま注目しているのはレコメンドエンジン
・教育の中では必ずしも効率化が良しとされているわけではない
・伊藤さんが書かれた「AI・データ分析プロジェクトのすべて」について
・「ビジネス力×技術力」という掛け算が大事
・論文と商売は近いところにある
・現在は心理系やベイズ統計モデリングに注力
・実ビジネスの課題を解くために「本当に考えなければいけないこと」
・従来のデータサイエンスはプロダクトアウトのような視点だった
・いま必要なのは何が求められていて、何をするべきかの視点

番組への要望や取り上げて欲しいこと、そのほかメッセージはこちら

このたび「シバタアキラのcafeでAIたい。」が好評なことをうけ、視聴者のみなさまがメッセージを寄せられるお便りフォームを用意いたしました。

DataRobot Japanのシバタアキラと、Ledge.ai編集長の高橋、そしてゲストに聞いてみたいことがあれば 読者お便りフォームからご質問をお送りください。

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