AIの導入を検討している企業向けのAI・人工知能オンライン見本市「Ledge.ai EXPO」開催中

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株式会社レッジは2020年4月30日(木)まで、AIの導入や活用を検討している企業に向けた、AI・人工知能のオンライン見本市「Ledge.ai EXPO」を開催しています。

Ledge.ai EXPOは、AI・人工知能に携わる企業84社(3月31日時点)が「記事」として出展している見本市です。チャットボットなどの製品から、AI開発を請け負うサービスまで、さまざまなプロダクトをオンライン上で無料で閲覧できます。

企業への問い合わせだけでなく、資料のダウンロードも可能

各企業はLedge.ai EXPOに記事として自社サービスなどを紹介するブースを設けています。記事では、製品・サービスの詳細はもちろん、導入事例や、その製品・サービスが対応できる業種なども記載しています。くわえて、導入を検討している企業と製品・サービスを提供する企業が連絡を取れるように、出展企業の問い合わせ先なども記載しています。

記事として出展企業のAI製品・サービスがわかる

一部の企業では、紹介している製品・サービスの詳細や、会社資料、パンフレットなど、ダウンロードできる資料も設置しています。記事とあわせて資料を読むことで、その企業の製品・サービスについての理解が深まったり、その資料を導入の検討材料のひとつとして活用できたりします。

ダウンロードできる資料を設置している企業の記事では、「資料ダウンロードはこちらから」から資料などをダウンロードできるフォームに遷移する

自然言語処理、画像認識、音声認識、予測といった技術別のカテゴリ

Ledge.ai EXPOに出展しているのは、LINE BRAIN、ソニーネットワークコミュニケーションズ、電通、富士通クラウドテクノロジーズ、マクニカ、アルベルトをはじめとする80社以上の企業です。現在も出展対応をしている企業も含めると、総出展社数は100社近くになる見込みです。

Ledge.ai EXPOに出展している企業の一例

AIの導入を検討している企業によって、活用してみたいAI製品・サービスはさまざまです。Ledge.ai EXPOでは、「自然言語処理」「画像認識・生成」「音声認識・合成」「予測」といった4つの技術カテゴリにわけて、出展企業のブースを展示しています。

技術別のカテゴリは「自然言語処理」などのタブで切り替え

また、「資料を見比べてからAI導入の検討をしたい」といった企業の方のために、ダウンロードできる資料を設置している企業については、4つの技術カテゴリごとに一括で資料をダウンロードできるようにしています。たとえば、「文字や言葉に関わる作業に利用できるAIを知りたい」といった企業の方は、「自然言語処理」のカテゴリにある企業の資料を一括でダウンロードする、という使い方がオススメです。

技術別に一括で資料をダウンロードできる(写真の企業は一例)

Ledge.ai EXPOはAIを導入したい企業とAIを提供する企業の架け橋に

新型コロナウイルスの影響により、各種イベントが中止・延期になりました。これはAI業界にも打撃を与え、AIの導入を検討している企業と、AIに関わる製品・サービスを提供する企業が新たにつながることが難しくなっています。

AI特化型のWebメディア Ledge.ai を運営する我々が今できることは、「AIにまつわる情報や課題解決を求める企業」と「AIツールやソリューションで課題解決を支援する企業」をメディアを通してつなぐことだと考えます。

4月30日までの期間となっていますが、オフラインのイベントに代わる選択肢として、Ledge.ai EXPOというオンライン見本市を通じ、AIとビジネスに関わる多くの方々がつながり業界全体を盛り上げていければ幸いです。

Ledge.ai EXPO
・URL:https://ledge.ai/expo/
・期間:
2020年3月30日(月)12:00 ~
2020年4月30日(木)17:00
・オンライン出展の概要:
参加企業による記事の掲載および製品や会社資料のダウンロード
・閲覧:
無料
・問い合わせ窓口:
ld_aiexpo@ledge.co.jp