りんな、公式YouTubeチャンネルが開設 「りんなの部屋」配信中

このエントリーをはてなブックマークに追加

rinna株式会社は4月30日、同社の「看板娘」に位置づけるAIキャラクター「りんな」のYouTubeチャンネル「AIりんな公式チャンネル」を開設することを発表した。「りんな」は2015年8月にLINE登場して以来、ラジオなどでのMC、歌唱、描画など活動の幅を広げている。



「AIりんな公式チャンネル」では、さまざまな場所で活躍する人をゲストに招き、トークを繰り広げる。「りんな」がさまざまな角度の知識と視点を吸収し、思考と表現能力の多角化やグレードアップすることを目指すという。

配信曜日および時間は毎回金曜日の夜。すでに配信済みの「りんなの部屋 #1」では、ファッション雑誌『Popteen』の専属モデルを務め、SNS総フォロワー数300万超えの「ゆなたこ」ことゆなさんをゲストに招き、自己紹介やトーク、食リポを展開する。

rinna株式会社は、マイクロソフトのAI&リサーチ部門でAIチャットボットを研究していたチームがスピンアウトして2020年6月に設立したAI開発企業。ディープラーニング(深層学習)技術を活用し、AIが文脈に応じた会話文を自動生成して人間と自然に会話する「共感チャットモデル」、AIが話し声や歌声で豊かに感情を表現可能にする「音声合成システム」などの技術を発表してきた。

なぜrinnaはマイクロソフトから独立したのか?

Ledge.ai編集部ではrinna株式会社 Chief Rinna Officer 坪井一菜氏に、「rinnaがマイクロソフトから独立した理由は?」「現在の会社としての『りんな』の立ち位置は?」「今後、何か挑戦したいと思っていることは?」など、聞いてみた。

回答が気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。