自由な症状表現から市販薬・製品サービスを探すコンテンツを公開

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SHANRI株式会社は2023年1月13日、ヒトと医療を言葉でつなぐ「みんなの症状ことば(ことばAI)」サービスの第二弾として、自由な症状表現から市販薬・製品サービスを探すコンテンツを公開したことを発表した。

自由な症状表現から「市販薬・製品サービス」を探すコンテンツ

「みんなの症状ことば」は不調ユーザーが自由な症状表現(ことば)を入力することで、ヒトや製品・サービス、また医療機関受診に伴うコンテンツに繋がれるサービスだ。第一弾ユーザー間トークルーム開設に引き続き、第二弾として自由な症状表現から「市販薬・製品サービス」を探すコンテンツを公開したという。

「目が疲れた感じ」など自由な症状表現を入力

不調を抱えたユーザーは「目が疲れた感じ」「鼻がぐじゅぐじゅする」など自由な症状表現(ことば)を入力することで、症状に関連する可能性がある市販薬・製品サービス一覧を閲覧でき、外部ECサイトとの連携により製品の購入まで行える。サービス内では病気の診断や製品の効果効能の訴求は目的とせず、ユーザーの不調シーンに役立つ雑貨や生活用品なども含めた製品・サービスを幅広く紹介するとのこと。

■みんなの症状ことば
https://www.minnanokotoba.com/

■SHANRI株式会社
https://www.shanri.co.jp/

>>ニュースリリース