E資格対策のディープラーニング講座が30万円から5万円に、JDLA認定で最安

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スキルアップAI株式会社は12月9日、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が手がけるE資格に対応する「現場で使えるディープラーニング基礎講座」オンライン講座の受講料を30万円から5万円(税別)に改定すると発表した。価格改定は2021年から。

本講座は、人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎・原理を理解し、ディープラーニングを支える最先端の技術をプログラミングレベルでマスターすることを目指す。AI研究の第一人者である杉山将東京大学教授の監修のもと、実務家が教材を作成した。なお、2021年8月に開催予定のE資格2021 #2にも対応する。

E資格の受験資格を得るには、スキルアップAIを含む認定事業者の講座受講および修了が必要とされる。しかし、どの認定プログラムも受講費用が高いことに加え、カリキュラムの充実度や合格率など検討事項が多く、気軽に受講できない状況だった。

スキルアップAIはこのような現状を踏まえ、「現場で使えるディープラーニング基礎講座」を日本ディープラーニング協会認定プログラムのなかで最安値にすることで、より多くの人に機械学習やディープラーニングを学ぶ機会を提供するとしている。

今後の価格は、オンライン講座が5万円、オンライン講座+チャットサポートは15万円、対面orライブ配信講座は15万円。対面orライブ配信講座は16時間の講座とチャットサポートを含む。

>>ニュースリリース

2021年第1回「E資格」受験申し込み、12月21日に開始

なお、日本ディープラーニング協会は12月21日の9時00分から、2021年 第1回エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #1」(E資格)の受験申し込み(試験予約)を受け付け開始する。今回の試験日は2021年2月19日(金)と2月20日(土)を予定している。

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