「Webデザイン × AI」の領域で世界をリード。STUDIO海外展開を本格始動

このエントリーをはてなブックマークに追加

ノーコードWeb制作プラットフォーム「STUDIO」を運営するSTUDIO株式会社が2022年12月13日、初の海外拠点として米国に子会社を設立。「Web Design with AI」をコンセプトとするグローバル版STUDIOのアーリーアクセスの募集も本日から開始したと発表した。

子会社設立の目的

「創造性を、解き放つ。」というミッションのもと、高いデザイン性と高い運用性を兼ね備えたWeb制作プラットフォームの開発に取り組む同社。グローバルレベルでさらなるミッション達成のため、海外拠点として米国カリフォルニア州に子会社を設立した。シリコンバレーや学術機関に隣接する米国法人は、先端技術を応用しながらさらなる多くの創造性を解き放つデザインツールの開発及び展開を予定している。

これまでのノーコード技術に加え、新たに人工知能(AI)技術にも注力し、デザイナーがより速く、より簡単にビジョンを描けるソリューション提供を目指すとのこと。

今後の展開

子会社の発表と共に、AI時代の新たなグローバル版STUDIOの全面的な刷新も同時発表し、国外ユーザー向けのアーリーアクセスの募集を開始した。

同社の提供するWeb制作ツールの領域にも、近年のジェネレーティブAIの発展を受け、大きな変化が訪れようとしている。新子会社STUDIO USは、日本でノーコードツール開発において培ってきた知見を活かし、AI時代のツールとして業界をリードするような創作体験を提供していくという。

インターフェースは米国で実施された多数のUX調査に基づいて更新され、特許出願中の新たな範囲選択のUIと共にAI等の技術を用いたいくつかの自動化機能も開発中。これらの技術は近い将来日本市場にも導入される予定とのこと。

>>ニュースリリース