E資格に対策する45万円のAI講座が月額3000円に

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画像は「ラビット・チャレンジ」公式サイトより

Study-AI株式会社は2020年12月23日、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するE資格に対応している、45万円のAI講座を月額3000円で学べる個人向けプラン「ラビット・チャレンジ」をリリースした。なお、別途入会金が2万円必要になる。

日本ディープラーニング協会が実施するE資格を受験するためには、同協会の認定プログラムを受講する必要がある。Study-AIは認定プログラム[00011]として、第1回から参画している。

E資格は累計合格者数が1662名とまだ受験者が少ないが、その理由の1つとして認定プログラムの受講料が高いことが挙げられる。そこで、Study-AIは個人向け限定で月額3000円でのプランを開始するとのこと。

E資格には論文レベルの難易度が求められるといった課題もある。そのため、「ラビット・チャレンジ」では、段階を踏んで1つ1つ目標をクリアできるように、まず難易度が比較的低く中学生からでもチャレンジできるとうたう「AI実装検定A級」を最初の到達目標にしたチャレンジフローを提供する。

>>ニュースリリース

2021年第1回「E資格」受験申し込み受け付け中

なお、日本ディープラーニング協会はすでに、2021年 第1回エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #1」(E資格)の受験申し込み(試験予約)を受け付け開始中だ。今回の試験日は2021年2月19日(金)と2月20日(土)を予定している。

そのほか、詳細を知りたい人は以下の記事をチェックしてほしい。