Googleの無料サービスTeachable Machineで画像認識モデルを作成してみた

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「Teachable Machine」はGoogleが提供する、簡単に機械学習のモデルを作成できるサービスです。Teachable Machineでは「画像プロジェクト」「音声プロジェクト」「ポーズプロジェクト」の3種類のモデルが作成可能ですが、今回は「画像プロジェクト」を作成します。

まずはTeachable Machineにアクセスします。

「使ってみる」をクリックします。

「画像プロジェクト」を選択します。

「標準の画像モデル」を選択します。

「Class1」と「Class2」にそれぞれ犬と猫の画像を10枚ずつアップロードします。

アップロードができたら、「モデルをトレーニングする」をクリックします。

学習が完了したら、「Webcam」の部分を「ファイル」に変更し、学習時に使わなかった画像をアップロードします。

無事、予測ができました。

最後に

今回はTeachable Machineを使い、画像認識のモデルが作成できました。本サービスを使うと、プログラミングのコードを書くことなく、簡単なドラック操作のみで、機械学習のモデルを作成できます。また、モデルをエクスポートすることで、他のウェブサイトやアプリでも使えるので、ぜひ、試してみてください。