レッジが大型AIカンファレンス「THE AI 2018 2nd」を7月26日(木)開催 ── 基調講演には落合陽一氏を招聘

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レッジが、大型AIカンファレンス「THE AI 2018 2nd」を、7月26日(木)に六本木アカデミーヒルズで開催します。テーマは「未来ではなく、今のAIを話そう。」。徹底的に今のAIを語り尽くせる場を提供します。

前回のTHE AIよりスケールアップした今回は、落合陽一さんも登壇いたします。

その他、前回に引き続き、下記の豪華な企業に登壇していただきます。

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Gold Sponsor

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1月31日に開催した、前回の様子はこちらから。初回にも関わらず、500を超える方々にご参加いただきました。

“今、AIがどう使えるのか?”を共有するイベント「THE AI」

現在、世の中でAIが語られるとき、AIは世の中をこう変える、AIが進化したとすればこんな未来になる可能性がある……など、未来の姿を語ることに終始してしまっていると、私たちは感じています。

しかし、実際のAI利活用の現場では、具体的なコストは?工数は?何ができるのか?などの情報が必要となってくるにも関わらず、ビジネスにおけるAIの話を共有する機会は少ないのが現状です。

「THE AI」は、「未来ではなく、今のAIを話そう。」をテーマとし、さまざまな業界のAIのスペシャリストを招き、AIのビジネス活用の「今」を語っていただくイベントです。

さまざまな領域で活躍する落合陽一氏が基調講演に登壇

第2回となる今回は、基調講演に、大学教授、メディアアーティストとして活躍されている落合陽一氏をお招きし、「超AI時代における、企業のあり方」というテーマでお話いただきます。

落合陽一氏 プロフィール

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役
デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長
筑波大学 図書館情報メディア系 准教授

1987年生まれ、2015年東京大学大学院学際情報学府博士課程早期修了、博士 (学際情報学)。その後、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社創業、フェーズドアレイ技術やデジタルファブリケーション技術の開発に関わる。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」准教授。機械知能と人間知能の連携について波動工学やデジタルファブリケーション技術を用いて探求。2015年より、一般社団法人未踏 理事、一般社団法人バーチャルリアリティコンソーシアム理事。2017年より筑波大学 学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授。受賞歴として、IPA認定スーパークリエータ・天才プログラマー (2010年)、ワールドテクノロジーアワード (2015年)、プリアルスエレクトロニカHonorary Mention (2016年)、グッドデザイン賞 (2014年、2015年)、経済産業省Innovative Technologies賞 (2014年、2015年、2016年)、ザンガレンシンポジウム 明日のリーダー200人、ベストナレッジプール40人に選出 (2017年)、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品:アート部門/エンターテイメント部門 (2017年) など。

前回よりも更に規模を拡大していますので、ぜひ、AIのビジネス活用の第一線を聞きにきてください。もちろん懇親会もご用意しているので、登壇者とのネットワーキングも可能です。

開催概要

イベント名称「THE AI 2018 2nd」
開催場所〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー49F 六本木アカデミーヒルズ
開催日 2018年7月26日(木)
主催株式会社レッジ
公式サイトhttps://ledge.ai/the-ai-2nd/
チケット料金1 Day Ticket ¥20,000
※メールマガジン会員様向けの特別価格のチケットも配布予定
参加方法6月中旬より正式申し込み開始予定

また、Ledge.aiのメールマガジン会員特典もご用意していますので、ぜひこの機会にご登録ください。

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