いよいよ来週に迫る!「THE AI 3rd ~ AI時代の適者生存 ~ 」全セッションの講演内容、タイムスケジュールを公開

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レッジが2月13日(水)に虎ノ門ヒルズで開催する「THE AI 3rd」。全登壇企業、講演内容とタイムスケジュールが決定しました。

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基調講演「多様性社会とAI駆動型課題解決」 ── 落合 陽一氏

(Photo:蜷川実花)
メディアアーティスト
落合 陽一氏

1987年生. メディアアーティスト. 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了. Ars Electronica STARTS Prizeなど多数の賞を受賞. また国内外問わずメディア露出も多数. 個展として「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」など. 様々なコラボレーション作品制作や演出を手掛け, 多くの事業者と制作・開発を行う。

落合陽一は,大学教員やJST CRESTの研究プロジェクトリーダーとして,AIを用いたタスク指向型開発による社会実装として,身体障害や認知機能の補完を目指すプロジェクトを行なっている.この講演では,そういったタスク指向型システムを開発する注意点や,実世界指向システム周辺の研究動向,ケーススタディなどをお伝えする.

特別講演(パネルディスカッション)「AIが浸透しはじめた今、企業と個人の生存戦略は?」── 中島 聡氏、大澤 昇平氏、菊池 佑太氏

一般社団法人 シンギュラリティ・ソサエティ
代表理事 
中島 聡氏

早稲田大学大学院理工学研究科修了。大学時代に日本のCADソフトの草分けである「CANDY」を開発。大学院修了後はNTTに入社したが、わずか1年で設立間もないマイクロソフト日本法人へ転職。3年後、米国本社へ移るとWindows 95、Internet Explorer 3.0/4.0等のチーフアーキテクトを担った。2000年代に入り、独立を果たすとXevo、neu.Pen等を起業。2018年8月には「 i-mode を世に送り出した男」として知られる夏野剛氏を共同発起人として、NPO法人シンギュラリティ・ソサエティを設立。テクノロジーを操り、シンギュラリティの時代にふさわしい「未来の設計者」である若者を支援するため、精力的に活動をしている。毎週火曜日発行のメルマガ「週刊 Life is Beautiful」の執筆を今も継続中。主な著書に『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』(文響社刊)、『結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術』(実務教育出版)がある。米国シアトル在住。MBA(ワシントン大学)
https://www.singularitysociety.org/

東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任助教 /
株式会社Daisy CEO
大澤 昇平氏

文京区で猫と暮らす東大教員。専門はAIとブロックチェーン。学生時代に師事した松尾豊の研究室に助教として所属。19歳で経産省から未踏スーパークリエーターの認定を受け、起業。IBM Researchにて社長賞を1年半で受賞し、現職。現在は自ら創業した会社の社長を兼務し、ブロックチェーンによる未来予言AI「Daisy」を提供する。

株式会社ABEJA
執行役員
菊池 佑太氏

学生時代は知能情報工学を専攻。2007年に新卒でYahoo!入社。インターネットユーザーの興味関心情報を膨大なアクセスログから導き出し、最適な広告配信に還元する仕組みを開発。部門全体として1年間で売上3倍を達成、現在の年間1000億規模の売上を作るCore技術の責任者として従事。その後独立を経てFreakOutに入社。FreakOutではDivision Manager・Product Manager・TechLead・Data Scientistを兼務し、機械学習によるダイレクトレスポンス広告のClick / Conversion率の改善施策を担当。CPA指標を劇的に向上させた実績を持つ。 2017年4月からABEJAに参画し、ABEJA Platformを活用した新規ビジネスの開発に従事している。2018年3月よりABEJAの執行役員、同年4月より株式会社CA ABEJAの取締役副社長に就任。

セッション登壇企業:ステージA

フューチャー株式会社 / ライブリッツ株式会社 【キャンバスは無限大のリアル空間~ Design AI ~】

フューチャー株式会社 Strategic AI Group Chief AI Officer
貞光 九月氏

2009年日本電信電話株式会社入社後、機械学習の研究開発に従事し、2014年人工知能学会現場イノベーション賞受賞。2017年フューチャー株式会社入社し、戦略的AIグループ(SAIG)を立ち上げる。人工知能学会年次大会委員等の学会運営を歴任。工学博士。

ライブリッツ株式会社 代表取締役
村澤 清彰氏

2001年フューチャー(株)入社後、R&D部門や大手コンビニエンスストア案件等を経て、プロ野球団のチーム戦略システム開発プロジェクトのリーダーを務める。17年より現職。AI、IoT、データ分析、映像解析を駆使したシステムでプロスポーツのIT武装を支える。

ビジネスの最前線は店舗、工場等「リアルな現場」。そこは無限のデータが眠るAIのフロンティアです。銀行融資AIからプロ野球AIまで、幅広い事例を通じリアルxAIの可能性を体感ください。

株式会社電通 【AIの「乗りこなし方」:これからのAI活用に必要な視点】

AI MIRAI 統括/AIビジネスプランナー
児玉 拓也氏

電通の横断プロジェクト「AI MIRAI」の推進役として、AI関連技術を社会の課題にどう活 用するかを模索しています。広告領域の進化から「働き方改革」 まで、40を超えるさまざまなプロジェクトに関与してきました。

電通では、技術系企業とは異なる独自の視点を活かしたAI活用を推進しています。「PoC祭り」が一巡する中で、AIを課題解決につなげるポイント(のようなもの)を、事例を通してお話しします。

日本マイクロソフト株式会社 【AIで変わるデジタルトランスフォーメーション時代のビジネス生存戦略】

エバンジェリスト / 業務執行役員
西脇 資哲氏

マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝るエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年から約13年間オラクルにてエバンジェリストとして従事。その後、2009年にマイクロソフトにてエバンジェリスト活動を継続。

過去数億円かけ、決して少なくない期間を費やして導入した大規模ITシステムが必要であった高度な分析や深層学習、AI が、従量課金制のクラウドの登場で小規模な企業や個人にも一気に身近になり、エンドユーザーで使いこなす人も段々増えてきています。

本セッションでは、AI や高度な分析についての最新トレンドや、ウェアラブルデバイスと組み合わせた使いどころについてご紹介します。皆さんの実際のビジネスに役立つ情報にご期待ください。

株式会社レッジ【AI業界の潮流とAI導入現場における適者生存とは】

CMO
中村 健太

webコンサルとして数多くの実績を持つ株式会社レッジのCMO。2014年より一般社団法人日本ディレクション協会の会長を務める。主な著書に「webディレクターの教科書」「webディレクション最新常識」など多数。レッジではAIコンサルティング事業のプロデューサー、企画プロデュースのマネジャーとして大小数々のAIプロジェクトを成功に導いている。

事業統括 / Ledge.ai編集長
飯野 希

2016年3月に株式会社ビットエーへ入社。AI特化型メディア「BITAデジマラボ(現Ledge.ai)」を立ち上げ、編集長に就任。後にメディアを軸としたAIコンサル事業の立ち上げを行う。2017年10月に、BITAデジマラボの部隊を株式会社レッジとして子会社化。今はレッジの執行役員として、日々奮闘中。

人工知能専門メディア(ledge.ai)を運営するレッジによる、AI業界の最新動向から未来、そしてコンサルティング部門による実AIプロジェクトの適者生存の勘所をお伝えします。

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 【Google Cloud の AI 技術をビジネス活用する方法】

Google Cloud マシンラーニング スペシャリスト
大薮 勇輝氏

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社にてマシンラーニングスペシャリストとして働いており、日本・アジア地域のお客様のビジネスを、 Google Cloud Platform の機械学習製品で変革することに取り組んでいます。

Google Cloud の AI 技術で今何ができるのか、それらを皆様のビジネスで簡単・効率的に活用するためのノウハウをお話します。

セッション登壇企業:ステージB

株式会社ウフル 【企業のアナリティクス戦略を考える上で”今”必要な視点】

データアナリティクス部 部長
落合 研次氏

シーエーシー等にて、システム開発のPM、データ分析案件のコンサルティングを担当。グリー、アイスタイル(@cosme)で、Web/アプリ・コンテンツのディレクション・事業企画、分析組織の立上げを担当。ウフルで、データアナリティクス部・部長。

昨今のビックデータ時代において、アナリティクス戦略に悩む企業が多く存在します。本公演では、データ分析の現状から未来、多数のプロジェクトを通じた知見やあるべき組織体制の視点をお伝えします。

綜合警備保障株式会社 【AI・4K・5Gで進化するALSOKの警備サービス】

営業総括部 次長(商品サービス企画担当)
干場 久仁雄氏

沖電気工業、日本ルーセントテクノロジー(現ノキア)、インターネット総合研究所、ウィルコム(現ソフトバンク)にて通信システムの開発、サービス企画、事業開発に従事。 2010年に綜合警備保障(ALSOK)に入社し、ユーザー企業の立場からICT利活用を推進中。

深刻化する治安情勢と人手不足に対処するため、ALSOKがTokyo2020に向けて実用化を進めているAI・4K・5Gを活用した警備サービス、システムについて解説する。

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 【事業会社のAI活用を考える~ポイントは3つの価値と4つのフレームワーク~】 / ライオン株式会社 【ライオン社AI活用の取り組み~ディープラーニングによる舌画像解析~】

富士通クラウドテクノロジーズ
ビジネスデザイン本部 データデザイン部 シニアマネージャー
西尾 敬広氏

デジタル関連技術の実装支援実績多数。現在進行形でリテール、不動産、製造業などのAIプロジェクトを統括。

ライオン株式会社 研究開発本部 イノベーションラボ 主席研究員
石田 和裕氏

ライオンの基盤技術であるオーラルヘルスケアを基軸にデジタルと融合した新サービスの開発に従事。

魔法の杖のように思われることもある人工知能(AI)。実際にAIを活用したプロジェクトを回してみて感じた本当の価値や課題を、支援するベンダー視点、活用するユーザー視点の両面からお話します。

株式会社セブン銀行 【AI導入の工夫 コンビニ銀行の事業高度化アプローチは?】

セブン・ラボ / 専務執行役員
松橋 正明氏

セブン銀行のサービス/システムをデザインするIT&ビジネスアーキテクト。コンビニATM事業を確立後、セブン・ラボを率い、スタートアップ企業とのオープンイノベーションを推進する。全社横断でのAI・データ活用の複数プロジェクトも推進中。

24000台超のATM網を運営する同社は、新たな技術を積極的に活用し続けています。基幹事業へのAI導入事例から、成果を出すアプローチ、社内要員の育成方法、などをシェアいただきます。

株式会社NTTドコモ 【Dから始まるPDCAの先にあるもの】

イノベーション統括部 事業創出・投資担当
河村 祐輝氏

大学院卒業後、株式会社NTTドコモに入社。学生時代は量子状態の変化に対する理論研究に従事。入社後はWeb上でのコミュニケーションを最適化することに注力。現在、ecコンシェルのプロダクトマネージャーとして顧客の感情変化に対する機能開発を行っている。

Web接客でコンバージョン率の改善するための考え方と、現段階でのAI技術とのシナジーについてご紹介します。

セッション登壇企業:ステージC

株式会社 Insight Tech 【「文章解析AI+α」で解決したビジネス課題実例と成否の鍵】

代表取締役社長
伊藤 友博氏

1974年愛知県生まれ。1999年 早稲田大学院建設工学修了、同年、大手シンクタンクに入社。 ビッグデータマーケティング、AI(人工知能)を活用した新事業開発を牽引。複数のサービスローンチを経て2017年より現職。
日本マーケティング学会学会員。

Insight Techの文章解析AI「ITAS」は文章に隠された課題解決のヒントを浮き彫りに。統合的なデータ✕AI活用により課題解決につなげた実例とそこから見えた成否の鍵をご紹介。

アローサル・テクノロジー株式会社 【弱者が強者になる為のAI導入戦略】

代表取締役
佐藤 拓哉氏

一部上場企業にてSEを5年経験後、2013年にスマホアプリ/WEBシステム開発事業を主としたアローサル・テクノロジー株式会社を設立。自然言語理解エンジンを用いたシステム開発をきっかけに、オーダーメイドでAI導入、AIを活用したアプリケーション開発を行う。

最高分析責任者
久保田 雄大氏

2015年に代表佐藤と合流し、当初は社外取締役として参画。人材教育の経験からのコーチング、コンサルティングを活かし経営及び事業の成長に貢献。2019年現在は最高分析責任者(CAO)としてAI導入に向けた本質的な情報分析、問題解決に注力している。

AIをうまく活用した会社こそが、未来の強者となる。それは誰もが感じていることだろう。ではどうすればそこに行きつけるのか?その命題と向き合い続け、答えを出し続けた我々が、その本質を語る。

GVA TECH株式会社 【士業の業務はAIに代替されるか~「AI‐CON」の挑戦~】

代表取締役
山本 俊氏

弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年GVA法律事務所を設立。マネーフォワードやアカツキ等の上場を顧問弁護士として支援。2017年GVA TECH株式会社を創業。AI契約サービス「AI-CON」等リーガルテックサービス開発を手掛ける。

AIに代替される可能性が高いとされる士業。そんな中、弁護士自ら契約業務自動化に挑むGVA TECH。AI-CON開発への思いやAI活用の難しさ、そしてAI時代の士業について話します。

株式会社ZEALS 【「チャットボットの今」〜本格的なマネタイズフェーズへ〜】

代表取締役CEO
清水 正大氏

1992年岡山県出身。「日本をぶち上げる」という志の元、2014年に株式会社ZEALSを設立。新たなネット広告サービスである”会話広告fanp”を提供。2018年にはForbesの「アジアを代表する30才未満の30人の起業家」に選出。

チャットボットによるコミュニケーションは日々進化を続けています。しかし、実際にマネタイズしているボットはありません。そんな中、チャットボットを使ってどうサービスを成り立たせるか。その方法を徹底紹介いたします。

株式会社JSOL 【スタートアップ大国イスラエルのAI/VR企業による、世界最強の優秀人材発掘法】

新規事業開発チーム イスラエル地域推進リーダー
海老原 憲氏

大手総合商社で金属取引から社会人生活開始。2000年のITバブルを機にIT業界に転じ、以後、スタートアップ、オーナー系中堅企業、フリーランスとして活動。2018年より株式会社JSOLにてAIを活用した新規事業の立ち上げと、海外スタートアップ連携に従事。

イスラエルのスタートアップ活用事例。注目を集めるAIxVRアセスメントクラウドサービスによるコンピテンシー測定の紹介。優秀人材採用や組織戦略策定に寄与するピープルアナリティクスの提案。

「THE AI 3rd」開催概要

イベント名称「THE AI 3rd」
開催場所〒106-6149 東京都港区虎ノ門1-23-3
虎ノ門ヒルズ森タワー5階 ,4階
虎ノ門ヒルズフォーラム
日時2019年2月13日(水)10:00 – 18:20
18:30よりNetworking Party
定員1,200名
主催株式会社レッジ
公式サイトhttps://ledge.ai/the-ai-3rd/
チケット申し込みhttps://eventregist.com/e/the-ai-3rd
チケット料金通常チケット ¥20,000

当日は、「PRTIMES LIVE」で一部講演を生配信します。

また「THE AI 3rd」では、名刺管理ができる無料のアプリ「Eight」のQRコードを読み取り、登壇者や来場者と名刺交換ができます。ネットワーキングパーティでは、Eightのオンライン名刺交換機能を使ったコンテンツ企画もご用意しています。

まだアプリをお持ちでない方は、こちらのURLからアプリのダウンロードとユーザー登録をお願いします。

【注意事項】

  1. 本イベントは、定員に達し次第、お申し込み受け付けを終了いたします。
  2. 当イベントでは「紙に印刷したチケット」もしくは申込時のメールに添付される「PDFチケット」でチェックインを行います。当日は、いずれかを必ずご持参のうえご来場ください。
  3. 本イベントにおける個人情報の取り扱いは、お申し込み時記載の内容の通りとなります。各講演に参加されている企業への第三者提供を行います。
  4. お申込みをいただいた後も、定員に到達するまで各セッションのご変更は可能です。
  5. イベントの模様を撮影し、 実施報告と今後の広報活動のために使用します。
  6. 本イベントのキャンセルは、原則お受けいたしません。予めご了承ください。