2020年のAI進化を振り返る:THE AI powered by 日本HPセッション紹介

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AIの開発やコンサルティング、国内最大級のAI専門メディア「Ledge.ai」を運営する株式会社レッジは、オンラインカンファレンス「THE AI powered by 日本HP」を2021年1月18日(月)から開催中です。



THE AIは最新事例を交えながら、ビジネスにおけるAI活用の第一歩、その次の一歩を知るカンファレンスです。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で「ニューノーマル時代」と呼ばれる現在、新たな生活様式が根づき始めています。昨今の第三次AIブームの最中でも、外的な環境変化により、AI活用の環境は著しく変化しており、この先の予測できない激しい社会変化に対して適応し生存できるのか、不安を抱えている方も多いと思います。

本カンファレンスはそんな方々に向け、長年グローバルで愛用されるオンプレ環境を提供する株式会社日本HPに全面協力いただき、「ニューノーマル時代におけるAI業界のメガトレンド」をテーマに、昨今の時代変化に合わせてどのようにビジネスを考え、2021年以降の日本でどのようにAI開発に取り組むべきかを考えるカンファレンスです。

参加費は無料です。

本稿では、LB AIジャパン株式会社 AI事業部長のセドリック・ヴァグレ氏によるウェビナー「2020年のAI進化を振り返る」をご紹介します。

2020年のAI進化を振り返る



登壇者紹介


LB AIジャパン株式会社 AI事業部長
セドリック・ヴァグレ

フランス出身。開発ツールの会社(インフラジスティックス)、オンラインプラットフォーム(Gree)、受託開発の会社を含めて、日本のIT企業で15年以上の経歴を持つ元エンジニア・プロジェクトマネージャー。2016年より、オペレーション部長として株式会社Gengoへ参画し、2018年にはGengoがLionbridgeの子会社化。現在はLionbridgeの日本AI事業部長に就任。海外のお客様との取引経験が豊富で、日本にもベストプラクティスの知識や、革新的なAI導入の支援をすることにに関心を持っている。

セッション紹介

2020年を振り返り、今後のAI進化と発展を考えていくセッションです。新型コロナウイルスの診断や対策に使えるAI技術、メンタルヘルスのサポートを頼めるAI技術、医療チャットボット、群衆の密集度を測定する映像解析AIソリューションなどが開発され、AI技術のセキュリティも強化されました。他にも自然言語処理(GPT-3)や顔認識性能が向上しましたが、まだ完璧とはいえません。2021年は、バイアス問題や個人情報保護法が課題としてまだ残っているでしょう。

NVIDIA、ABEJA、ウェザーニューズ、JDLA、オプティムなど

そのほか、本カンファレンスでは、日本HPをはじめ、NVIDIA、SONY、ABEJA、ウェザーニューズ、JDLA、オプティムなどのAI活用の最先端で活躍されている有識者を集め、セッションを実施していただきます。セッション内容は下記のTHE AI powered by日本HP 特設サイトからご確認ください。