Pythonが2位、2021年8月のプログラミング言語ランキング

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画像は「TIOBE Index for August 2021」より

TIOBE Softwareは2021年8月、人気を集めたプログラミング言語を並べた「2021年8月のTIOBE指数」において、「Python」が2位になったと発表した。

TIOBE Programming Communityインデックスを見ると、1位は「C」で4.41%減少、2位は「Python」で2.17%増加、3位は「Java」で4.00%増加、4位は「C++」で0.52%増加、5位は「C#」で0.46%増加している。

データマイニングやAI(人工知能)分野のプログラミング言語がブームになっており、「Java」から2位の座を奪った「Python」はもちろん、古い言語である「Fortran」も復活している。もっとも有名なAIエンジンの1つであるIBMのWatsonに使われる「Prolog」は15年ぶりにトップ20に再登場した。



「Python」がシェアを奪われたことが原因か「R」は対照的に順位を落とした。そのほか、「Rust」は27位から24位に、「Julia」が35位から26位になっており、どちらも20位以内に入る有力な候補と言える。

>>「TIOBE Index for August 2021」

Pythonが3位、2021年7月のプログラミング言語ランキング

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