Pythonが1位、2021年12月のプログラミング言語ランキング

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画像は「TIOBE Index for December 2021」より

TIOBE Softwareは2021年12月、人気を集めたプログラミング言語を並べた「2021年12月のTIOBE指数」において、「Python」が3カ月連続で1位になったと発表した。

TIOBE Programming Communityインデックスを見ると、1位は「Python」で0.69%増加、2位は「C」で4.69%減少、3位は「Java」で2.41%減少、4位は「C++」で0.82%増加、5位は「C#」で2.21%増加した。

TIOBE Softwareは毎年1月、前年で最も評価を上げたプログラミング言語に「TIOBE index programming language of the year award」を贈っている。現時点では「C#」が2021年のアワードを受賞する可能性が極めて高いという。「C#」は開発されてから20年間、ランキングで10位以内を維持しているが、1度も同アワードを受賞していない。来月の結果に注目が集まる。

そのほか、12月のランキングでは「Swift」が14位から10位に、「R言語」は15位から11位、「Kotlin」は33位から26位に浮上した。

>>「TIOBE Index for December 2021」(英語)