「Python」が1位間近か、2021年6月のプログラミング言語ランキング

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画像は「TIOBE Index for June 2021」より

TIOBE Softwareは2021年6月、人気を集めたプログラミング言語を並べた「2021年6月のTIOBE指数」において、「Python」がこれまでにないほど1位に近づき、今にもトップの座を奪おうとしていると発表した。

TIOBE Programming Communityインデックスを見ると、1位は「C」で4.65%減少、2位は「Python」で3.48%増加、3位は「Java」で4.56%減少、4位は「C++」で1.41%増加、5位は「C#」で0.40%減少している。

「C」と「Python」の差は現在わずか0.7%。2021年7月でTIOBE指数は20周年を迎えるが、この20年間で1位になったのは「C」と「Java」の2つだけだ。もし、Pythonが1位になれば歴史的な瞬間と言えるだろう。



そのほか、詳細は「TIOBE Index for June 2021」まで。

>>「TIOBE Index for June 2021」

Pythonが2位に返り咲き、2021年5月のプログラミング言語ランキング

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